太る原因とわかっていながらもやめられない糖質。糖質過多の呪縛から抜け出すカギは「血糖値」。正常値の範囲内をキープする食べ方を身につければ、食べる量を我慢することなく、どんどん痩せていきます。エクラ世代の編集部スタッフが、日頃の食事でどのように血糖値が上がるかを実際にモニタリングしました!
外食多めでも3週間目に体重1.5kg減!
エクラ副編Oが検証!
食べるのが大好きで、無類のワイン好き。仕事柄、会食が多い。生活習慣病の予防のためにも、血糖値の実態がわかったのは収穫。
血糖値コントロール最優秀の一日
ワインと一緒なら食べる速度もセーブできた!
朝、昼は血糖値正常範囲内でしっかり食べ、夜はごく軽めに。空腹時をつくらずこまめに食べることと、ワインの効果を実感。
【食事メニュー】
朝/サラダ、玄米ごはん、ベーコンエッグ、なすの味噌汁
昼/イタリアンのコース(スプマンテ、白ワイン2杯、ロゼ1杯、赤ワイン1杯、白レバーのアミューズ、パン&バター、サヨリのサラダ仕立て、白アスパラとポーチドエッグと自家製生ハム、フルーツトマトのパスタ、イカ墨のパスタ、羊のロースト、イチゴのパフェ、カプチーノ)
夜/白&赤ワイン、チーズ、ナッツ、クラッカー
時間をかけ、リラックスした食事を心がけて体すっきり
「和定食、オムライスで血糖値が跳ね上がり、白飯は要注意だと実感。量を減らす、玄米に替えてよく噛むなど工夫したら、正常範囲に落ち着きました。お酒好きな私としては、白ワインが血糖値の抑止力になることを知り、免罪符をもらった気分。でも飲みすぎには要注意ですね(笑)。それと血糖値はストレスでも上がるな、と。焦ったりイライラしながら食べるとダメですね。家族や友人とのリラックスした食事がいかに大切か。自分の食べグセを知り、その後血糖値をコントロールできるようになったら体重が1.5kg減。食べる量を我慢することなくやせたのには、正直驚きました」(副編O)
●牧田先生からひと言「ゆっくりと時間をかけて、リラックスして食べること、大事です。ストレスを感じると最高40くらい、血糖値が上がります。喫茶店のオムライスのランチは、タンパク質が足りなかったことも血糖値上昇の原因でしょう」
測定を終えての気づき
・朝ごはんのチョイスがむずかしい
・コース料理は常に安定
・ストレスが血糖値を上げる
時間のないとき何を食べるかが今後の課題。会食のカロリーを気にしていたけれど、イタリアンやフレンチのコースなら太らないことがわかりホッ。
血糖値が測定できる「Fr eeStyleリブレ」とは…
24時間、血糖値をモニタリングできる医療機器。2週間使い捨てのセンサーを、牧田先生のAGEクリニックで装着することができる。センサー¥10,000・リーダー¥10,000(ほか指導料¥1,500)