ステイホームの影響で「在宅太り」してしまったアラフィー女性のために、美賢者たちが実践した在宅太り撃退術を大公開。美容家・小林ひろ美さんは、夜の就寝を2時間前倒しする「自己サマータイム」を導入して代謝をアップ。さらにダンベル運動とマッサージでボディメイクしているとのこと。その方法を、詳しく教えてもらいました。
自己サマータイムを導入して全身の代謝UP
「在宅期間中は“生きることが大事”と免疫力を上げることを重視したため、3食きっちりとり、ふだんは食べないスイーツまで食べていました。ゆるゆるのおこもりウエアで、夜遅くまでドラマにハマる生活ですっかり代謝が落ち、ラ・フランス体型に(笑)。家族以外の人に会わない気のゆるみが体にインプットされた感じですね」
これではマズイ!と一念発起。夜の就寝を2時間前倒しにする“自己サマータイム”を導入。さらに、体の内からも外からも代謝を上げる習慣をいつも以上に強化。
「身も心も、デトックスされたように軽やかになりました」
基本のダンベル運動とマッサージでボディメイク
ダンベルは週に3回、約10分。自宅で効率よくトレーニング。
お風呂あがりは全身にオイルを塗り、きつめのスパッツをはいて15分。自宅で手軽にエステのバンテージ効果がねらえます。
「ハーブと精油で結果を出すオイル」。
セブンフロー ハーブサーキュレイトオイル 150ml ¥6,500/美・ファイン研究所
重曹×レモン水やハーブティーで体の内からきれいに
ひとつまみの重曹とスプーン2杯のレモン汁入りお水で毎朝デトックス。代謝を上げるサマハンと腸を活性化するウコンも。
在宅時差ボケをリセットする習慣を徹底的に!
6時起床、2時間前倒し就寝で体内時計リセット。これは植物由来のビタミンDで、紫外線に当たらずとも朝日を浴びたような効果が得られ、よく眠れます。