50代くらいになり筋力が低下することでも増える「脚のむくみ」。医師の菊池 守先生が、おすすめの予防・緩和方法もご紹介。
長時間の座り仕事や立ち仕事などで起きやすい【脚のむくみ】
こんな症状
脚がパンパンに張ってしまい、夕方ごろになると靴がきつくなってしまったりといった症状が起こるのがむくみ。「長時間の座り仕事や立ち仕事をしたとき、冷えたとき、塩分をとりすぎたときなどにむくみやすくなります」。
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なんらかの原因で静脈やリンパ管の流れが悪くなり水分回収がうまくいかなくなると、細胞と細胞の間の細胞間液が過剰になり、むくんでしまう
原因
長時間同じ姿勢でいたり、体が冷えたり、筋力が低下したりすると脚の血液やリンパ液の循環が悪くなり、細胞間に水分が停滞してむくみが発生。塩分のとりすぎも原因に。また、肝臓や腎臓、心臓などの病気が原因の場合も。
対策
「長時間同じ姿勢を続けないよう1時間に1回は動くことを心がけて。脚のマッサージや、脚ぶらぶら体操のほか、市販の弾性ストッキングを取り入れるのもおすすめ。また、塩分は控えめに。症状がひどい場合は病院で検査を受けて」
予防・緩和するには…
市販の弾性ストッキングも利用を
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