足寿命を延ばすためには、正しい習慣を身につけることが重要。歩くときの正しい足運びを、足病医療の菊池 守先生が伝授。歩くときに意識してみたい。
\私が教えます!/
菊池 守先生
菊池 守先生
日本初の“足病医療の総合病院”「下北沢病院」院長。日本ではまだなじみの薄い足病医療の普及に尽力。日本形成外科学会認定・形成外科専門医。下北沢病院医師団の著書に『“歩く力”を落とさない! 新しい「足」のトリセツ』(日経BP)がある。
歩くときの正しい足の動きをマスターする
「歩くときの足運びが正しくないと、どこかしらに負担がかかり、“アシ”のトラブルが起きやすくなります。正しい足運びを覚えて、歩くときに意識してみてください」
1
左足を一歩前に出し、かかとから着地する。
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2
前に出した左足の裏全体で地面をとらえる。
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3
体重を前に移動させ、体を前に押し出していく。
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4
右足を前に出し、かかとから着地。左足は地面から離す。
取材・原文/和田美穂 イラスト/きくちりえ(Softdesign) ※エクラ2023年11月号掲載