アンケート調査によると閉経の仕方は十人十色ではあるものの、いくつかのタイプに分かれることが判明。そこで、タイプ別に、みんなの閉経エピソードを公開! 今回は経血量も日数も回数も徐々に減少していったという「先細りタイプ」の閉経エピソードをご紹介。
《先細り》経血量も日数も回数も徐々に減少……
経血の量が少しずつ減って、間隔も空いていき、フェードアウトしたかのように、静かになくなった感じ。検診で内診してもらった際に婦人科の先生から「上手にしぼんでいっている」といわれました。(55歳・会社員)
自然消滅という感じ。もともと生理は軽いほうで、そんなにトラブルもなかったけれど、気がつくと、だんだん間隔が空いていき、今月もこない、翌月もこない……、半年空き、1年空き、閉経したんだなあと。(51歳・主婦)
2年くらいかけて、3カ月、半年、1年と生理の間隔が空いていき、またそこから1年たとうとしています。長年、産婦人科で定期的に検診を受けており、もう閉経したと判断してよいといわれました。間隔が長くなるごとに、経血量も日数も短くなっていきました。最後は、おしるし程度の生理が2日間でした。(50歳・自営業)
ぴったり28日周期だったが、50歳くらいから30日周期と60日周期で交互に生理がくるようになった。52歳ごろから間隔が空いて自然になくなっていった。(56歳・主婦)
(編集部が行ったアンケート結果より。40歳以上の女性595人の回答)
