残暑の疲れをとるためにも、夜はぐっすり眠りたい。朝から軽快に活動しているJマダムたちが、快眠のために行っていることとは?健康のためには良質な睡眠をとることが大事。日々を豊かに楽しく暮らすアラフィー女性たちは、快適な睡眠をとるためにどんな対策を行っているのでしょうか。Jマダムの快眠アイテムを紹介します。
①快眠のためのお守りアイテム6選
【“チームJマダム”がお届け!】
高感度なアンテナを張って日々楽しく暮らす全国のアラフィー女性100人が集結。料理や趣味などの得意分野を生かしてエクラの誌面づくりを応援!
「寝つきが悪い私に次男がくれたアロマキャンドルの香りが安定剤」
大地由紀子さん(No.77 画家・54歳)
『アーバンアポセカリー』のベルベットピオニーという香りのキャンドルを、眠れない夜や途中で目が覚めてしまったときに30分ほどともします。優しく女性らしい香りと炎の揺らぎに鎮静効果があるのか、心が落ち着きリラックスします。
「『デ・マミエール』のアロマオイルでスムーズに入眠。機内にも欠かせません!」
加東亜希子さん(No.11 食空間プロデューサー・49歳)
もともと旅行中に安眠するためのアロマブレンドオイルを探していて購入。機内ではマスクに、ホテルでは枕に1滴。ボトルの蓋を開けて香りを楽しむだけでも心が休まり、寝つきがよくなります。使いはじめて数年になる旅のお供です。
「夜中に足がつって睡眠不足に。着圧ソックスが助けてくれました!」
平野啓子さん(No.3 自営業・55歳)
夜中に足がつるのを防ぎたくて、何種類もの着圧ソックスを試しました。一番のお気に入りが、『MICHIKO.LIFE』のメディカルソックス。締めつけすぎないので朝まで心地よくはいていられます。おかげで足がつる頻度が激減!
「なかなか眠れない夜、ペイネの画集を見ると気持ちが落ち着きます」
前川千鶴さん(No.10 主婦・52歳)
20年以上前に友人がプレゼントしてくれた画集は、私のトランキライザー的な存在。仕事やプライベートで悩みを抱えているときも、この画集を見ると心が安らぎ眠れます。まるでお守りのように常にベッドサイドに置いています。
「自律神経を整えるといわれるゼラニウムの精油がお守りです!」
氏原まどかさん(No.100 委託職員・55歳)
ゼラニウムの精油はもう2年も愛用していて、お風呂に数滴加えたりハンカチにたらして枕元に置いたり。また、寝る前にお気に入りの写真集を見るのも日課です。この2つで寝つきがよくなり、朝までぐっすり眠れるようになりました。
「『グーグルホームミニ』で就寝儀式。ひと声で消灯、小川のせせらぎも」
三村麻利さん(No.40 主婦・45歳)
就寝前に自分があれこれ動かなくても、ベッドでひと声かけるだけで睡眠環境が整います。照明を落とし、おやすみタイマーをセットして好きな曲や小川のせせらぎ、たき火の音などを流せば睡眠モードに。いつのまにか朝までぐっすり!
②短時間睡眠でも熟睡できるアイテム
M.Uさん(No.64 英語講師・51歳)
夫と東京で暮らす。語学が得意で声楽を勉強していることもあり、見聞を広めたり休暇を楽しむために海外に出かける機会が多い。睡眠不足は美容はもちろん声のハリにも影響するので、快眠を得るための工夫に余念がない。
アロマとリカバリーウエアは必須。短時間睡眠でも熟睡できるように!
「海外旅行での移動中など短時間睡眠を迫られる機会が多く、呼吸法やストレッチ、瞑想、音楽などさまざまなリラックス法を見つけてきました。アイテムとして大事にしているのが、アロマオイルとリカバリーウエアです」
アロマオイルはラベンダーの香りが好きで、数種類持っているという。
「香りの強弱や甘さ、さわやかさなどが微妙に違い、その日の気分で使い分けています。もともとはアスリートの疲労回復のためにつくられたリカバリーウエアは、ストレスフリーな着心地でラク。同じ『ベネクス』のネックウォーマーは機内で快眠を得るための必需品です」
その日の気分でアロマを使い分け。心からリラックス
右からフランス産オーガニックラベンダーのルームスプレー、タイ王室御用達『ハーン』のレモングラス&ラベンダーのブレンドオイル、柔らかな甘さのあるフランス産ラベンダーの精油。一番左はパレスホテル東京のロビーに漂うさわやかな香りが気に入って購入した、オリジナルエッセンシャルオイル。
リカバリーウエアをパジャマがわりに
10年ほど前から愛用している『ベネクス』のリカバリーウエア。特殊な繊維を練り込んだ生地が心身の緊張をほぐす。「私には合っているみたい。軽くて小さく折りたためるので旅行にもマスト」。
③寝つけないときに試したいアイテム
寺川清子さん(No.81 主婦・53歳)
東京の閑静な住宅街に家族と暮らす。心地いい香りと音楽に囲まれた暮らしが理想。チルアウトミュージックのCDは何枚もコレクションしていて、ゆったりしたいときの定番音楽。ラグジュアリーで非日常的な雰囲気を楽しんでいる。
好きな香りと音楽で眠る前に癒しタイム
「ベッドに入った途端に目が冴えて、なかなか寝つけないのが悩みでした」という寺川さんだが、2つの快眠アイテムで今はすっかり解消。 「『デュランス』のラベンダーのピローミストはとても穏やかな香りで大好きです。旅行先にも必ず持っていきますし、母や友人にプレゼントしても喜ばれています。この香りに包まれて、ゆったりとして温かみのあるチルアウトミュージックのCDを聞いていると、気持ちが安らいでいつのまにか熟睡。今では朝6時にスッキリ目覚め、朝ヨガを楽しむほどに!」
プロヴァンス産ラベンダーのピローミストを毎日ひと吹き
いろいろ試して1年前にようやく見つけたお気に入りが、仏プロヴァンス地方のアロマブランド『デュランス』のピローミスト。ダニを寄せつけない効果もあるといわれ、就寝前に枕、シーツ、空間にシュッとひと吹き。
チルアウトミュージックの聖地であるスペイン・イビザ島のカフェの名を冠したCD『Cafédel Mar』を聞きながら本を読むのが、貴重な癒しのひととき。イビザ島で夕日を眺めるようなうっとりした気分になれる。