仕事や家事の合間に簡単に実践! 目の健康をキープするための習慣2選

日々の習慣を見直すことで、目の不調の予防して。目を温めたりツボを押すだけの簡単なものなので、家事や仕事の合間に実践して、少しでも目に優しい生活を。

疲れ目やドライアイの予防に目を温める

疲れ目やドライアイの予防に 目を温める

疲れ目には温めるのが効果的だ。水にぬらしてよく絞ったタオルを電子レンジで1分くらい温め、まぶたにのせて3分間、目をリラックスさせる。血流が促され、長時間近くのものを見続けて緊張した筋肉がじんわりとほぐれて、疲れがとれやすくなる。また、温めることでマイボーム腺の詰まりがゆるみ、油分の分泌が促されるので、ドライアイ対策としてもおすすめだ。

目の周囲をタッピングして血行を促進

目の周囲をタッピングして血行を促進

目のまわりには、目の疲れをやわらげるツボが多数集中している。ほどよい強さでツボを刺激するとスッキリするが、ツボの場所がよくわからないという人はタッピング(指先で軽くたたく)するだけでもOKだ。両手の人さし指~小指をそろえて顔に当てて、パタパタという感じで目の周囲を軽くたたいて刺激する。仕事や家事の合間にも、目の疲れを感じたら、15秒程度行ってみて。

目の健康をキープするために、デスクワーク中に気をつけるといい習慣2選
【目の不調・病気】50代が気をつけたい目の病気5つ。予防法は?
【50代の目の不調】目の不調やトラブルが増えるのはどうして?目を悪くしないためにできることは?
取材・原文/浦上泰栄 イラスト/きくちりえ(Softdesign LLP) ※エクラ2022年10月号掲載

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