先日、ルルルンと集英社「eclat (エクラ)」の講習会【毎日の“化粧水パックがカギ。大人の保湿見直し講座】に参加してきました。
テーマは、"毎日のフェイスマスクを見直す”というもの。とても丁寧で実践的な内容で、すぐに取り入れたくなる情報がたくさんありました。
ルルルン「フェイスマスク」×集英社「エクラ」
ルルルン「フェイスマスク」×集英社「エクラ」
先日、ルルルンと、集英社「éclat(エクラ)」の講習会【毎日の“化粧水パックがカギ。大人の保湿見直し講座】の企画に参加してきました。
テーマは、"毎日のシートマスクを見直す”というもの。とても丁寧で実践的な内容で、すぐに取り入れたくなる情報がたくさんありました。
まず登場されたのは、ルルルンの“フェイスパック王子”こと明神さん。
ルルルンのこだわりや開発背景について、わかりやすく解説してくださいました。
特に印象的だったのは、「保湿こそが、大人の肌に必要な基本ケア」というお話。
肌に余計なものを与えるよりも、まずはしっかりとうるおすことの大切さを改めて感じました。
ルルルンの年齢別シートマスク
また、ルルルンから参加者へのお土産としていただいたのが
・ルルルン OVER45アイリスブルー(クリアタイプ)32枚入
・ルルルン OVER45カメリアピンク (モイストタイプ) 7枚入
肌悩みが増える世代に向けて開発された "OVER45"シリーズ。
アイリスブルーはクリアなハリ感を、カメリアピンクはしっとりとしたうるおいをもたらしてくれる処方になっているそうです
効果的なフェイスマスクの使い方
タイミング
まず最も効果的なタイミングは、お風呂上がりやクレンジング直後、30秒以内に貼ること。
肌が温まり、やわらかくなっているこの瞬間からすでに乾燥が始まっているため、水分をしっかり閉じ込めるには"スピード”が鍵なのだそうです。
時間
貼っておく時間は、5~10分で十分。
それ以上長く貼っても、保湿効果は変わらず、むしろマスクが乾いてしまうことで、肌の水分を奪ってしまう可能性もあるそうです。
スペシャルケア
ルルルン OVER45シリーズのフェイスマスクは、オイル不使用で肌への負担が少なく、毎日のケアに取り入れやすいのが特長とのこと。
一方で、週に一度はオイル入りのマスクで“ストレッチケア”を取り入れるのがおすすめ。
油分を補いながらハリ感をサポートする、集中ケアとしての使い分けが効果的とのことでした。
日常使いの"ベースの保湿”と、時々の"集中ケア。
目的に合わせて選ぶことで、毎日のマスクケアがぐっと充実したものになりそうです。
over45 フェイスマスク
マスクの正しい貼り方も実演で学びました
1. まずは額にしっかり密着
正しいマスクの貼り方
1. まずは額にしっかり密着
2. 次に鼻の周囲をピタッと合わせて
3.最後に、マスクを“横に”軽く引っ張るようにして顔全体にフィットさせる
2. 鼻の周囲をピタッと合わせて
3.最後に、マスクを“横に”軽く引っ張るようにして顔全体にフィットさせる
実はルルルンのフェイスマスクは、横方向に伸ばしやすい設計になっているんだとか。
この伸ばし方をマスターすれば、ムラなく肌に密着させられて、ぐっと丁寧なスキンケアに近づけそうです。
インテリアになじむデザインのルルルン OVER45の箱
なんとなくしていたフェイスマスク。
でも、貼るタイミング・時間・密着のさせ方といっだ"ちょっとしたコヅ"を知るだけで、肌への効果も気持ちの入り方も変わってくると実感しました。
今回の講習会は、忙しい日々の中でもスキンケアを少し見直して、肌と向き合う時間をもっと心地よく、大切にしたくなるようなひとときでした。
ルルルン OVER45アイリスブルー(クリアタイプ)32枚入
ルルルン OVER45カメリアピンク (モイストタイプ) 7枚入
これからは、マスクの「30秒ルール」と「5~10分」を意識して、毎日のケアをアップデートしていきたいと思います。
Follow BOUQUET on Instagram (@bouquet_de_paris)