もうすぐ、クリスマス。
今年はフランスに古くから伝わる「ガーランド」をテーブルコーディネートに取り入れて、クリスマスを楽しみます。
Centre de table moderne guirland
「ガーランド」は、花や葉などを繋ぎ合わせた装飾品のことです。
テーブルや窓辺に飾ることで空間に華やかなアクセントを加えてくれます。
「ガーランド」は、フランスに古くから伝わる伝統的な技法です。
ガーランド
キャンドルやオーナメントを重ねたガーランドがクリスマス気分を上げてくれます。
松ぼっくりやオレゴン杉、ヒムロスギ、ブルーバード、ブルーアイス、ユーカリ・ベルガムナッツ、コットンフラワーなど季節感のある自然素材を取り入れて、クリスマス用のオリジナルガーランドを手作りしてみました。
オレゴン産モミ
オレゴン産モミ
ガーランドの材料に使用したモミはオレゴン州で栽培されたものです。
オレゴン州は豊かな森林資源と冷涼な気候のため、質の高い針葉街が収穫されています。
コットンフラワー
コットンフラワー
ガーランドに使用した綿花(めんか)は、「コットンフラワー」とも呼ばれ、その独特の質感と見た目からインテリアとしても人気があります。
ベルガムナッツ
ベルガムナッツ
ガーランドに使用したユーカリ・ベルガムナッツは、ユーカリの実です。
鈴のような形状からその名が付けられています。
これらの実は乾燥させた状態で流通し、特にクリスマスシーズンには白や赤、茶色にペイントされたものが人気を博しています。
リースやガーランドなどの装飾品として広く用いられ、季節感を演出するアイテムとして親しまれています。
クリスマスの1ヶ月前からアドベントと呼ばれるクリスマス準備期間が始まります。
今年のアドベントには「ガーランド」をテーブルに飾って、クリスマスを迎えます。
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