早稲田大学構内図書館で開催中の山本容子先生の版画展に行ってまいりました。お久しぶりな華組さん、Jマダムの皆さんとお会いできて楽しいひと時を満喫いたしました。
こんにちは ぶんか です
3月のお天気は落ち着きませんね!
お天気が良いと花粉が飛び…
お天気が悪いと雨どころか雪が降り…
あったかいのか さむいのか よくわからなくなります…
今回は 早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
にて開催中の
山本容子 版画展
「世界の文学と出会う~カポーティから村上春樹まで」
を観覧するため…
そして
山本容子先生ご本人にお会いするためお出かけしました
ご自身の作品の前で(ここはカポーティの作品について)お話ししてくださる
山本容子先生
デニムを履きこなす
背筋が真っすぐ伸びた美しい立ち姿が
先生の「作品と向き合う姿勢」そのままに感じられました
先生のお話にどんどん惹きこまれ
気づけば取り囲んでいました
華組さんもJマダムの皆さんも夢中です(勿論、私もっ!)
今回の版画展には
先生のお仕事道具も一緒に展示されています
作品も勿論、間違いなく素敵なのですが
私は使い込まれた鉛筆や羽箒に「きゅん♡」ときます!
大切にされているのが一目瞭然ですし
これらの道具たちからあんな素敵な作品が生まれてきている…
0→1のお仕事って…感働しかありません!!
実際にシェイクスピアの作品に使われた銅板とプレス機です
先生に質問させて頂く機会に恵まれ、こんなことを伺いました
「先生の作品を表現する手段として、どうして銅版画(エッチング)の技法を選ばれたのでしょうか?」…と
先生のお答えは明確でした
「表現方法として一番【困難】だと感じたから」
銅板を使い、磨いて腐食させて傷をつけて作品を作っていくエッチング法では
銅板を傷のないように磨く『職人技』としての行程と
銅板に繊細に傷をつけ絵を描いていく『芸術性』が必要とされる
その困難さに魅力とやりがいを感じた…とのこと…
本当に素敵です!
憧れしかありません!!
かつてeclatにて銅版画について詳しく書かれています♡↓
ここからは ちょっと気の抜けた スナップタイム♪
山本容子先生を囲んで
ティータイムを楽しんだ後にパチリ☆
山本容子先生の自然な笑顔にメロメロ~
hidemiちゃん
あきこちゃん
RU美ちゃん
CHIKAOちゃん
先生と皆さんの笑顔が、楽しかったあの時間を呼び覚まします♪
不思議の国のアリス
と
鏡の国のアリス
の
作品の前で…
まるで自分がアリスになったかのような気分になるから不思議です
帰りのエレベーターの中でパチリ☆
Jマダムの
とも子ちゃん
RU美ちゃん
CHIKAOちゃん
さっちゃん
楽しかったね~
お疲れさまでした~
村上春樹ライブラリーは
隈研吾さんの設計です
折角なので外観もパチリ☆
RU美ちゃん
CHIKAOちゃん
キャリゆかちゃんと
早稲田大学の校門そばに
桜が咲いていました
また新しい季節がやってきます
今回も 最後まで読んでいただき ありがとうございました