エクラのバックナンバーを見返していた時に、ふと、「そうだ、ウー・ウェンさんのレシピ本を見てみよう!」と思い立ち、図書館へ。
実はしっかりとウー・ウェンさんの本を読むのは初めて。パラパラとめくって、気になった3冊を借りてみました。
レシピはもちろん、料理家として、母としてのウー・ウェンさんの哲学に納得。
「シンプルな一皿を究める 丁寧はかんたん」では、
ウーウェンさんの生い立ちや、今のお仕事にいたるまでを知ることができ、料理の本質、ウーウェンさんの考え方に触れることができます。
「これでいい ウー・ウェンのありのままの一皿」では、
エッセー+レシピという構成で中華だけでない肩の力の抜けた家庭料理のコツを。
そして、最後の
「食いしんぼう編集者も夢中になった愛しいおかず」では
医食同源にも基づいたレシピの数々に「作ってみたい!!!欲」が刺激されまくりです!
実際に作ってみたのはこちら
トマトと春雨と豚肉の炒め
さっぱりしていてとてもおいしかったです。(長ネギを小ネギに変えて)
なすは肉!という衝撃
絶対作ってみて!シリーズの中から、2番目に掲載されているなすと油揚げみょうがの炒め。
ご飯に合いすぎです。
本の中で何回か登場する「なすは肉!」という意味も実感できました。
なすと油揚げのみそ炒め (みょうがを入れないバージョンで/入れたほうがおいしいです。)
こちらの本のレシピが最高でした。
何かと体力・気力を奪われる夏。
丁寧な暮らしに憧れるけどできないよ~と思ってました。
でも、
「手順ももっと簡単に」、「調味料の種類も少なくていい」
「季節にそった食材を使ってシンプルにやればいい」 ・・・。
三冊じっくり読んで、作ってみて、「そうか!」と思うこと多々あり。
気持ちがすっとして、「家庭料理って楽しいな」と思えるようになりました。
ウー・ウェンさんのお料理、エクラ誌面で今後も掲載があるとうれしいです!
暑い日がまだまだ続きますが、皆様元気にお過ごしください。