桃の節句。ひな祭り。ピンク。
幾つになってもわくわくしますね。
本日もいいお天気。
日差しはすっかり春めいてきましたね。
最高気温13度。
冬のコートは家に置いて、本日はスタートです。
ワンピースにロングジレを合わせて。(インナーにフリルニットを重ねて)
向かった先は名古屋市の住宅街にある、
徳川美術館。
毎年期間限定で展示があるということでしたが、
特別展の『徳川家の雛まつり』
今年は、ようやくおじゃまできました。
徳川園に隣接している、美術館。 黒門から入ります。
黒門から美術館の入り口までのアプローチの広場は
日によってはマーケットが開催されることもありますので、要チェック。
入り口では名古屋に本店がある
人形店のひな人形がお出迎え。
展示物は全て📷NGのため、
皆様にお雛様をお伝えできるのは、
この一枚。
ただ、この人形よくみると、5人囃子が9人??
仕丁が宴会したりして。
なんだか楽しそうですね。
王道お雛様飾り?と思ったら。
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大西人形本店
名古屋市西区丸の内1-8-2
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常設展から順番に特別展へとつづきます。
徳川家康の遺品を中心に、
大名道具、国宝「源氏物語絵巻」をはじめ、
刀剣、茶の湯。能。豪華な大名の広間など。
国宝、重要文化財が数多く展示されています。
この日は、1週間の期間限定の展示品。
千利休の泪の茶杓も拝見できました。
近くで見られるのは、
とても貴重な贅沢な時間です。
『徳川家のお雛様特別展』
尾張徳川家でも大切な年中行事。
江戸時代から伝来する雛飾りや、
明治から昭和にいたる尾張徳川家三世代の当主夫人たちの豪華な雛飾りの展示は圧巻。
人形はもちろん、調度品のミニチュアはとても細かやで豪華。
春の訪れも重なり、わくわくします。
女の子の健やかな成長と幸せを願う華やかな雛まつりは、
昔も今も変わらず、素敵な日本の文化ですね。
令和5年4月2日(日)まで展示されています。
名古屋にお越しの際は、足を運んでいただけたらと思います。
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徳川美術館
愛知県名古屋市東区徳川町1017
月曜休館 大人¥1,400
(オンラインチケットは¥1,200)
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エクラ4月号発売中‼️
冨岡佳子さんの素敵な笑顔が表紙。
今月は特別付録付き。
おしゃれは足元から。参考にしたい春の靴。
有本葉子さんのロゼシャンパーニュとお花見おつまみなど、
桜便りが待ち遠しいわくわくな記事です。
ぜひ書店でお手に取っていただけたら幸いです。
今日から3月。
今年度も、一年間よろしくお願いします。
かわいい♪嬉しい♪楽しい♪
のんびり、リフレッシュの時間を
お伝えできたらと思っています。