落ちない美しさを纏う。
──ツヤと持続力、どちらも妥協しない。
SNSでも話題のシャネル「ル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ」。
ずっと気になっていたレッド ブラウン〈196〉をついに購入しました。
ひと塗りで上品なツヤと深みのある発色。
そして何より驚いたのが、本当に落ちにくいこと。
このリップの魅力は、
同じスティックに付属しているグロスを重ねることで落ちにくさが増し、
美しいツヤまでプラスできる点。
マットでもツヤでも自在に仕上がるのが、まさにシャネルらしい。
上がル ルージュ デュオ ウルトラ トゥニュ196- レッド ブラウン 下がルージュ アリュール ラック」88 - ローズ ミステール
912 - ドリーミー ホワイト
また、リップメイクの前には
**「ルージュ ココ ボーム – サテン」**を保湿下地として使用。
唇をしっとり整え、
リップの密着度と発色をいっそう高めてくれます
検証のために訪れたのは、新宿御苑近くのヴィーガンカフェ
「マルブルヴィーガン」。
月2回だけ販売されるヴィーガンクリームのフルーツサンドをいただきながら…
ストローにリップ跡がついてない
フルーツサンド食べた後
落ち方をチェックしましたが、
食後もほとんど色が残っていてツヤ感もそのまま。
“美しさが長持ちする”とはまさにこのこと。
実は、当初欲しかったローズ系カラーは完売。
代わりにおすすめされた
「ルージュ アリュール ラック」88 - ローズ ミステールも購入しました。
こちらも“取れにくい”と評判のリップで、
軽やかなツヤと自然な血色感が魅力。
ウルトラ トゥニュほどではないものの、
柔らかな印象を与えたい日にぴったりです。
シーンによって使い分けながら、
日常の中にさりげなく“落ちない美しさ”を纏う。
そんな楽しみを教えてくれる、名品リップたちです。