ちょっとしたランチ会やホームパーティーなどで欠かせない「手土産」。相手が喜んでくれるだけでなく、「この人、センスがいいな」と思われるものを選びたい。そこで今回は、40代・50代チームJマダムが選ぶおすすめの「手土産」をご紹介。
【東京・荻窪】「プチグレース」のスノーボール
小さなブルーの看板が目印
春はバラが美しいお店の植栽
静かな歴史を感じるお店の外観
荻窪駅から徒歩15分。静かな住宅街の一角に小さな看板の焼き菓子専門店「プチグレース」はひっそりと佇んでいます。1975年創業、家族経営の小さな店内には長年愛され続けてきた焼き菓子が並びます。
SNSでじわじわと人気を集めている荻窪の小さな焼き菓子専門店「プチグレース」 看板商品「スノーボール」は、“ロイヤルクッキー”とも呼ばれ上皇后さまが好まれていたことでも知られる逸品。ほろほろと口溶けのよいスノーボールはお茶菓子にぴったりです。
【東京・品川】「VERY RUBY CUT」のクッキーサンド
東京発いちごスイーツ専門店「VERY RUBY CUT」のお菓子です。箱の見た目からして、可愛い!!エキュート品川駅で大行列の中、並んで買ってきてくれたそうです。品川駅にしかないお店なので、東京スイーツの手土産としても、喜ばれそうですよね。
ふわふわのバタークリームの中に苺のコンフィチュールが入ったクッキーサンド。私は、半分は常温で食べて、残った半分は、凍らせてアイスクッキーサンドのようにして食べました。凍らせたものも、美味しかったです。
【香川・高松】「芋舗 芋屋金次郎」の芋けんぴ
今回は芋けんぴ屋さんにも行きたかったので一鶴高松店へ向かいました。一鶴はどの店舗も行列が出来る人気店なので恐る恐るお店に入ってみると…やはり80分待ち。まぁ、このくらいは想定内だったので待ち時間を使って芋屋金次郎へ向かいました。芋屋金次郎 高松店までは車で20分くらいの距離です。
私は定番の芋けんぴ、塩けんぴ。期間限定の黒糖芋けんぴを購入しました。満足、満足。昔から変わらない素朴な味を大人になった今では珈琲と一緒にいただくのが好きです。
芋屋金次郎の芋けんぴは揚げてあるのに軽やか、芋の味がしっかりと味わえます。甘さ控えめなので袋を開けたら手が止まらなくて、チャックを閉めてはまた開けるを繰り返してしまう美味しさです。私は塩けんぴがお気に入り♡
【東京・麻布十番】「KINOMINO」の生搾りナッツバター
麻布十番の『KINOMINO』。「生搾り」ナッツバターのお店です。こちらのナッツバターは、砂糖・植物油脂・食品添加物を一切使用しない純度100%の「ピュアナッツバター」。注文に応じて、その場で挽いていただけます。
「黒トリュフ」や「塩キャラメル」などのフレーバー系は予め瓶詰めされて店頭に並んでいますが、オーダーしてから挽く【無糖・無添加】のナッツバターは、試食もOK!
いろいろお試しさせていただきましたが、やっぱり初志貫徹でピーナッツバターに。ピーナッツは千葉県産ナカテユタカ100%です。こちらが、フレッシュなピーナッツバター。常温保管で2ヵ月保つそうです。
こんがりトーストしたら、コーヒーに合う合う~♡
【東京・虎ノ門】「HISAYA KYOTO 麻布台ヒルズ」の栗大福