ふと気がつけば街の樹々の葉も色づきはじめていて、季節はすっかり秋。夜が長くなると考えごとをする余裕もでてきたのでは? そこで、みなさんに聞いてみました。「夫のリタイア後、何をしたい?」
「『夫とふたりきり』になったらしたいこと」の第1位は、「海外旅行」。「世界一周クルーズ旅」を含めると、寄せられた回答の8割が「海外への旅」だった。
「夫は、豪華客船で地球一周したい! と言っているが、私はそれよりも飛行機のファーストクラスであちこち行けたらなあ」(KY・53歳)
「夢は、毎年海外へ。現実的には、3年に一度のペースで行けたら、と夫と話している」(NR・44歳)
「ハワイに別荘を持ち、日本と行き来したい。夢ですが……」(AS・49歳)。なかには「海外に住みたい」(YK・45歳)という人も。
2位以下は「ふたりで、キャンピングカーで行きたいところをいろいろ周りたい」(KS・53歳)
「国内を、ゆったり気ままな自由旅」(NM・52歳)などなど。
チームJマダムのみなさんは、毎日、忙しく過ごされているのだなあと、あらためて実感。
上記の「旅」は、ほとんどの人が「夫とのふたり旅」を想定したものだが、夫婦おたがいにゆっくり過ごせるようになるからこそ、「それぞれの時間を持ちたい」という声も。
「庭に小さな夫のアトリエを作り、彼はそこで作業。私は遊びに来る友だちと、お茶を飲んだり…」(SC・49歳)
「私は海の近くに、夫は山の近くで、好きな場所に暮らしながらお互いの住まいを行ったり来たり、なんてできたらいいな」(HI・49歳)
「ふたりで家にいる時間が長いと、今はやりの『夫源病』になりそうで不安」(IT・52歳)
そんな人も少なくないなか、それぞれの拠点を持つまではいかなくても、お互いにひとりの時間&スペースを確保することは、夫婦円満であり続ける秘訣かも!?