年一回のお楽しみ!今年も拝見してきました。
ケンケンのファンになって本当によかった。
8月も終わりに近付いたある日
主人が急に休みが取れそうだから
ハワイでも行くかぁと言い出し
ん...
でも私は9/3には帰国したいなぁ...
2.3時間で飛行機やらホテルやらパーと決めて
1週間後にはハワイへ出発🛫みたいな
それはそれでとても嬉しいのですが
私にはどうしても
9/4の11:00には浅草にいる必要があり
それは絶対で
どんな事があっても日本に戻りたい
たとえカメハメハ大王に止められてもお断りして
日本に戻らなければない理由とは?
1年に1度のお楽しみ
尾上右近 自主公演
研の會
今年は第八回
おめでとう御座います
このブログを読んで下さってる方なら
はなのこちゃん
それは大切な用事だね
帰りたいはずだと分かってもらえるはず
研の會については毎年エクラblogにも書くほどの
お楽しみ😊
思えば昨年の研の會の「京鹿子娘道成寺」
お恥ずかしながら
未だロスで引きづっているので
結果ロスonロス
現在はロスにロスを重ねている状態で
日々を過ごしいます
毎年毎年分かっているんだから
チケット2日分取りなさい!
と遂に自分を叱りました😤
昨年売り切れでgetできなかった道成寺のアクスタを1年越しでget🙌
尾上右近さん(以降はケンケンと書かせて下さい)繋がりで仲良くなったお友達が
ご自身のインスタで
この役者さんのファンになって本当に良かったと呟かれていて
その言葉が
何だか私の心にものすごく突き刺さり
胸熱になっちゃって
こんなにも
人と人とのご縁、繋がりを大切にされ
その思いをちゃんと形にし
その全てをファンに届けてくれる私の推しは
最高に素敵な歌舞伎役者さんで
この役者さんのファンになって本当によかった
私もそう思いました
今年の研の會は
一.摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)
第六回研の會の「かさね」の時もblogに書きましたが恋をテーマにした話しはいつの世も付き物で、人々を魅了します
それは何故でしょう?
多かれ少なかれ同じ女性なら理解出来る部分があるからではないでょうか?
今回の「摂州合邦辻」は
継母が継子へ抱く邪恋がテーマです
現実世界でもこんな事は決して許されません
だからこそ舞台という世界に
こんなにも心引きこまれてしまう
しかもケンケンの演じた玉手御前は本当にうっとりする程綺麗で
継母と言ったって20歳前後という設定
そりゃねぇ🥰
この恋
無きにしも非ずだよなぁと思ったり?
おっといけない
暴走し過ぎ
話し戻って😅
愛には色々な形はありますが
ケンケンの玉手御前は
女性として母として両方の強さを凄く感じました
客席から心からの拍手を送りました
個人的には玉手御前の父にあたる合邦道心を演じられた市川猿弥さんとのからみが
とてもグッときました
チケットはファンクラブを通して購入しているのでどんなお席になるのかワクワクソワソワです
一.連獅子
今年2月、中村勘三郎さん、長三郎さんの連獅子を拝見し、その時のエクラblogに
連獅子は親子共演にこした事は無いみたいな事を書いてしまいましたが
全面撤回します!
御免なさい
今回の連獅子
仔獅子は尾上眞秀さん
お祖父様は尾上菊五郎さん
お母様は寺島しのぶさんと言った方が
分かりやすいですかね
ケンケンは独身なので
親子共演ではないんです
ケンケンの親獅子が
もう何なの?完全に親なんです
厳しい中にも優しさのある親獅子
あえて厳しくしなくてはいけない親獅子
そして間違いないイケメン親子獅子🦁
ケンケンの仔獅子を以前拝見しているので
ケンケン親獅子になったんだぁみたいな
あっ生意気な事を言って御免なさい
今年もポスターは横尾忠則先生の作品でした
連獅子というと毛振りの場面を思い出す方も多いと思いますが
実は実は見どころいっぱい
私は狂言師右近、左近の場面の踊りが大好きです
こちらのケンケンも
めちゃくちゃカッコよくて
ジャンプや足踏みをした時の舞台の音
いいですよねぇ
法華の僧と浄土の僧の場面は笑いなくして観れません
長い花道は見るだけでワクワクします
長唄、三味線、鳴物もめちゃくちゃ心踊ります
今回は
幕があがったと同時に柏要二郎さんのお三味線から
始まりました
それを聞いた時
あっ
私は現在日本舞踊のお稽古ををお休みし
能のお稽古を頑張っていますが
能ではこの美しいお三味線の音色は聴けないのねぇって
それが少し悲しいです
私って多分お三味線の音が好きなのかもって最近思うんです
そう言えばよく母が
「あなたはお腹にいた頃から長唄を聴き、生まれてからも子守唄は長唄だったのよ」と言っていたなぁ
そんな事も思い出したりして
第八回研の會
今年も最高の1日となりました
そしてもう一度言わせて下さい
この役者さんのファンになって本当によかった
最後に観劇ファッションを紹介します
👗ADORE(アドーア)👜DELVAUX(デルボー)👠LETALON(ルタロン)
研の會は1人だったので写真が撮れず
こちらは別日
「翔乃會」
を拝見した時に撮影したものになりますが
同じ観劇コーデで出かけました
暑いとはいえ9月
赤ですが落ち着いた紅葉の赤に近い色のワンピース
足元も指の露出少なめのアニマル柄サンダルで
芸術の秋
観劇を何回か予定しています
ファッションでも引き続き秋を楽しみたいと思います
最後までお読み頂いき有難うございました
はなのこ