東京ドームシティで開催されたテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
30周年に当たるという今年の特設企画は
"Galerie de Paris 〜パリを巡る"。
エクラ2・3月号のJマダム白書でも皆さんのテーブルウェア愛を垣間見る事ができましたが、私も大好きな麗しきテーブルウェアの世界、堪能しました。
憧れのブランドでのテーブルコーディネートは、色遣いやフラワーアレンジメントにも学ぶ事が多く、一つひとつの展示をしっかり目に焼き付けてきました。
場内撮影はOKでしたので、特に素敵だと思ったコーディネートをいくつか写真でご紹介しますね。
大好きなアビランドも。
もうひとつ釘付けになった特集が
"Celebration Champagne〜グラスの輝き〜"
眺めているだけで上品で美味しいシャンパンの香りが漂ってくるかのような圧倒的に美しいグラスたち。
このグラスにはどんなシャンパンが合うかしら…と美味しい妄想の世界を楽しみます。
グラスといえば、ヴェネツィアングラスの世界もとっても素敵でした。
厳かなまでに美しい輝きを放つグラス、いつまでも見つめていたいほどでした。
パリを巡りヴェネツィアングラスを眺め、シャンパングラスで美味しい妄想をした後は、
"紅茶薫るTea Garden"へ。
こちらではテーブルウェアの展示を見ながら、好きなブランドのカップ&ソーサーを選び、選りすぐりの紅茶を試飲できるコーナーもありました。
Tea Gardenを楽しんだ後は、和洋折衷のアレンジが上品な大倉陶園のブースを巡り、春らしい黄色の生花で彩られた迎賓テーブルコーディネートに惹かれて思わずパチリ。
今回は洋食器をメインにクローズアップしましたが、洋食器のみならず、有田焼をはじめ全国各地の陶器が展示・販売されていて、ちょっとした旅行気分で会場内を巡り歩くことができました。
2月5日が最終日でしたが、毎年開催されるこの素敵なテーブルウェアフェスティバル、年毎にテーマ、企画が異なるので飽きる事がありません。
心を贅沢な気分で満たした素敵な時間でした。