前回は「ときめく器」をご紹介しましたが、今回はわたしの「ときめくカップ」の中からいくつかUPしてみます。
まずは小さいけれど華やかな存在感いっぱいのウェッジウッド「ブルーエレファント」のデミタスカップ。
購入したのは随分前で、食器棚の飾りと化していましたが、コロナ禍でおうちカフェタイムが増えてから出番が急増。
すぐ飲み終えてしまうごく少量のエスプレッソだからこそ、美しいお気に入りのカップで味わいたいと思うのです。
今回は、早速届いたNespressoのホリデースペシャル期間限定コーヒーをこのカップで頂くことに♪
そして、コーヒーは陶器のカップ&ソーサーで頂くのもまた美味しいのですよね!
同じコーヒーでもカップの質感や手に持った時の感触、重さによって味わいが変わってくるから不思議です。
こちらは焼き物市で購入したものですが、素朴な温もり感がお気に入りです。
寒い日に両手で持って窓の外を眺めながら美味しい一杯を頂きたいな、なんて思わせてくれるカップです☕️
萩焼のビアカップ
大好きな萩では萩焼の器を求めて現地でレンタサイクルを利用して窯元を訪ね歩いたりもしました。
食器、花器、置き物まで様々な萩焼を見て手に取って気に入ったものを買い求めました。
今回はこれからの季節によく合うこちらのビアカップをご紹介。
ビールの泡立ちが実にきめ細かで、カップを手にした時のぬくもりが心地よく、お気に入りです。
以上、コレクションの一部ですが、その日の気分で"ときめくカップ"を選び美味しい一杯を堪能する時間、大切にしたいものです。