早いもので、桜シーズンも折り返しを過ぎた頃となりましたね。
東京ではすでに見ごろを終えた名所も出てきていますが、北陸地方では今まさに桜が満開のタイミングということで、富山県へ夫婦で旅行に行って来ました。
あさひ舟川「春の四重奏」:色彩豊かな自然の競演
最初に向かったのは、朝日町の舟川べり。
こちらでは「春の四重奏」と呼ばれる、この地ならではの絶景を観賞することができます。
・残雪のアルプス(白)
・桜並木 (薄桃色)
・菜の花 (黄色)
・チューリップ (赤)
この4種の色彩の層が織りなす美しい風景。
まるで、北アルプスと美しい花々が奏でる四重奏のような絶景を楽しむことができます。
雪の残る北アルプスを背景に、川べりに並ぶ桜とチューリップ。
今回は、菜の花が咲いていなかったため三重奏となりましたが、充分綺麗でした。
少し歩いて舟川べりの桜並木へ。
200本以上の桜の樹が連なる桜並木はおよそ1.2km続きます。
圧巻の桜並木!
今がまさに見ごろでした。
tops// whim gazette
cardigan// uniqlo
denim// dressterior
scarf// hermes
満開の桜に囲まれて川沿いの桜並木をゆっくりと歩くと、春の風が心地よく、心まで洗われるような贅沢な時間でした。
富山の名産品、ホタルイカ尽くしのコースを堪能!
お昼は「海遊亭・海老源」さんで。
富山名物のホタルイカをふんだんに使ったコースをいただきました。
お造り、釜揚げ、せいろ蒸し、天ぷらなど全てホタルイカ尽くしのメニューでした!
富山のホタルイカは本当に身が大きくプリプリして弾力があり、旨味がぎゅっと詰まっていて、ついついビールが進んでしまいます💦
どのお料理も新鮮でとても美味でした。
光とガラスが織りなす幻想的な空間「富山市ガラス美術館」
昼食後は、富山を訪れたならどうしても足を運びたかった場所、
「富山市ガラス美術館」へ。
世界的な建築家・隈研吾氏が手掛けた建物は、御影石、ガラス、アルミニウムが組み合わさったモダンな外観が目を惹きます。
スタイリッシュだけどぬくもりのある外観
一歩足を踏み入れると、木とガラス、そしてアルミが複雑に組み合わさった吹き抜けが広がっています。
開放感あふれる吹き抜けの空間は、木のぬくもりと光の反射が本当に綺麗で、入った瞬間に思わず歓声を上げてしまいました。
キラキラと光りが反射する吹き抜けの階段は、思わず立ち止まって写真を撮りたくなる絶景スポット。
展示室では、数々のアールヌーヴォー様式の家具やガラス作品が展示されています。
繊細で透明感溢れるガラス作品の数々に圧倒され、時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。
館内にはカフェやミュージアムショップも併設されているので、ちょっと休憩したり素敵なガラスの小物をチェックしたりと、大人のための癒やし空間を楽しめます。
Cafe子馬キラリ店
ガラス製品など販売しているミュージアムショップ
吹き抜けから差し込む柔らかな光と、贅沢に使われた富山県産の杉の木の温もり。
まるで森の中にいるような、それでいて未来的で不思議な空間でした。
春の彩りを探して訪れた一泊二日の富山旅行。
今回は一日目の模様をお届けしましたが、まだまだたくさん観光やグルメを楽しみましたので、
続きはまた後日の記事でご紹介させていただきたいと思います。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです♡