エレガント、ダイナミック、時には小悪魔的な、、様々な顔を持つ黒とクラッチしばりのコーディネート。
その昔、クラッチといえばおじさんバッグでしたが、
いつの間にかおしゃれアイテムになっていましたね。
さらりと様になるクラッチは、頻繁に使っています。
その中でも特にお気に入りを黒とコーディネート
してみました。
「引き締めブラック」
ボウタイブラウスは前シーズンのWhim Gazette。
顔の前に大きいリボンがあると、甘くなりがち。
マスキュリンなパンツと合わせるときはそれでも
いいけれども、スカートと合わせるときは
垂らしてラフな感じにしています。
バッグはA VACATION。
季節問わず使える優れもの。
冬はざっくりしたロングコートを着て抱え込むように
持ったりと。
夏はブラックTとブラックデニムに合わせるだけで
大人カジュアルのできあがり。
私は骨格もしっかりしており、目の印象も強いので
それに負けない大振りなピアスを選ぶことが多いです。
ブラック×ゴールド。エレガントにつけたいですね。
「大きく効かせる」
ENFOLDのオールインワン。
こちらは数年前のもの。
ウエストに締め付けがなく、体のラインを拾いにくいので
旅行に重宝しています。
小物には濁りがないホワイトを選び、コントラストを
効かせて夏に映えるコーデに。
ヒールもいいですが、リラックス感がある
フラットサンダルと。
ロングネックレスの縦長効果と背中のVラインが
細見えします。
素材はツヤ間のある麻です。
「小さく効かせる」
数年前、ハワイのアラモワナで出会った
エルメスのミュール。
春先から秋口までロングシーズンで出番があり、
こちらを投入るすことで
なんとなくモードにまとまる一足です。
お気に入りを何年も着用することが多いです。
一点々思い入れがあり、着たその時のシーンを思い出させて
くれる愛着のあるアイテムたち。
これからも大切に好きなものだけコレクションしていきたいです。
黒は永遠ですね。