〜名古屋松坂屋美術館で行われている『うつくしき和色の世界』に行ってきました〜
暖かくになったり寒くなったりで自律神経がおかしくなりそうな、この頃ですが、皆様はお変わりありませんか?
体調管理をしっかりして、これから来る冬に備えてくださいね。
今年の冬は寒いらしいですよ。
くれぐれもご自愛下さいね。
先日友人と、名古屋松坂屋美術館主催の催し物
「うつくしき和色の世界」展に行ってきました。
江戸時代のお着物が展示されているんですが、もう!!素晴らしいお着物の数々。
歴史的に貴重な物ばかりなのでしょう、保存状態が極めて良かった。
生活着としていた時代の物なので、着る人物によってセオリーが違うのも、とても勉強になりました。
町娘、遊女、武家、それぞれ髪型も帯もメイクも全然違うんですね。
生活様式が今とは全く違う江戸時代。
頭に被る小袖が何のためにするのかさっぱり分かりませんが、刺客が使ったので禁止される。
って、もはや意味不明。
私は歴史はあまり勉強しませんでしたが、刺客がゴロゴロいたのかと思うと、その時代に居なくてよかった!と思いました。
そして、展示されているお着物全て、とても小さいのです。
この日も私はアンティークお着物で出かけましたが、おはしょりも、裄もとても短いのです。ギリギリ。
江戸時代の人達は、とても小さかったんでしょうね。
130センチ台ではないでしょうか。
この時代、機械もないのでひと針ひと針縫って作り上げた物。
模様が全て刺繍で出来ている物は本当に美しかったです。
染め方も天然色素しかない時代です、文献があり山桃の皮などを使っていた様子でした。
同じお着物で色無地でも、色んな色で染まっていると技術の素晴らしさに驚かされました。
ううっ
スプリングカラーの私、黒いマスクをすると顔が土色になるよぉ。
めちゃくちゃ顔色が悪いですがお許し下さい。ww
この赤色のバッグ。
とても和のテイストですがボッテガヴェネタなんですよ。
可愛くてお気に入りなんです。
ライトのせい?
着物の色のせい?
ここでもくらーい。www
最後まで読んで頂いてありがとうございました。