自然、歴史、そしてスピリチュアルな空気が静かに溶け合う島、壱岐島。
今回は観光編をお届けします!
壱岐島では、レンタカーを使って、2日間かけて島内を巡り、その魅力を十分楽しみました。
旅の始まりは、「壱岐のモンサンミッシェル」とも称される【小島神社】へ
普段は海に浮かぶ小さな島ですが、干潮時の限られた時間帯にのみ海から参道が現れ、歩いて参拝することができます。
まさに神秘そのもの
訪れる際は、事前に干潮時間を調べておくのがマスト
島の頂上には、小さなお社もあります。
次に向かったのは、【はらほげ地蔵】
海にぽつんと立つ後ろ姿にはどこか哀愁が漂います。
その名前の由来は、お地蔵さまのお腹にぽっかりと空いた穴とのこと
満潮時には胸まで海に浸かるそうです。
壱岐島の東海岸、八幡半島の先端に位置する【左京鼻】も外せない絶景スポット
約1kmにわたる断崖絶壁のダイナミックな景観が見られます。
今回の旅で、最も心に残ったのが【辰の島巡り遊覧船】
エメラルドグリーンの海と、断崖や奇岩を海から眺める体験はまさに圧巻!
1日目の最後には、壱岐の名物スポット【猿岩】へ
高さ45mの巨岩が、本当にお猿さんの横顔のようでとてもユニークです
2日目は【一支国博物館】と【原の辻遺跡】へ
壱岐島は、弥生時代に「一支国(いきこく)」と呼ばれ、『魏志倭人伝』にも登場する歴史ある島。
一支国博物館でその歴史を楽しく学べます。
建築家・黒川紀章氏が手がけたとても素敵な建物で、自然に溶け込んでいます。
展示もとても美しく、古代の世界に引き込まれました。
そして、最後に訪れた原の辻遺跡では、復元された建物を間近で見学。弥生人の暮らしをリアルに体感することができました。
1泊2日で訪れた壱岐島。
観光はもちろん、宿泊したホテルもとても素敵で、大満足の旅になりました。
ホテルの様子についても前回の記事でご紹介していますので、ぜひそちらもご覧くださいね!