今年はGUCCI 創設100周年。
東京ではエキシビションやイベントが開催されているようですね。
大阪でもGUCCI 100年の歴史と今を感じるスペースが阪急百貨店で展開されています。
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
9階のうめだギャラリーとアートステージでは、100周年を記念したアイテムがズラリ。
店員さんも今回のイベントの為に、日本全国のGUCCIショップから集まっているそうで
その意気込みが感じられました。
フラワープリントが美しい100周年記念ドレス。実は、色違いのこのデザインのスカーフを衝動買いしてしまいました!
GUCCIという言葉が入った曲は2万曲以上!
世界中で愛される「GUCCI」
「GUCCI」という言葉が歌詞に入った曲は、これまでに22,705曲もあるのだとか!
GUCCIというブランド名が1つの言葉として歌詞に用いられるのは、英語でもなく、もちろん日本語でもない言語を超えた普遍的なイメージや意味を持つからなのでしょうね。
そんな世界中で愛されるGUCCI創設100周年のテーマは「MUSIC」
ミュージックボックスならぬミュージックルーレット
矢印を回転するとテーマに合わせた曲が流れます
100周年を記念したフロアは、まるで時代を旅するディスコのように音楽が流れています。
そして、今回だけの記念コレクションには「MUSIC」や「22705」そして「GUCCI00」のアイコンが散りばめられています。
バンブーハンドルバッグのGUCCIの歴史を体感!
100年を記念したアイテムも去ることながら、ウットリしたのは1950年代以降のバンブーバッグのコレクションの数々。
普段はイタリア本店でも滅多に見ることが出来ない、歴史ある品々が展示されています。
1950年代のバンブーバッグ。あまりの美しさに、ため息しか出ませんでした。
新作アイテムをご紹介くださった店員さんが、そのまま100年の歴史を感じられるエリアへも、ご案内くださり、バンブーバッグにまつわるエピソードなどを聞かせてくださいました。
(こういうホスピタリティも素敵!)
ガラス越しに見ても上質だとわかる本革。
1本1本手作業で作られるバンブーハンドル。
感動のため息しか出ません!!
ガラス越しに見てもハッキリ上質の本革だとわかる、この重厚感がたまらない!
ハンドルのバンブーは1本ずつ手作業で曲線が作られているそうです!
バッグの素材と留め具のバランスが絶妙すぎて惚れ惚れします
100年愛されるハイブランドを肌で感じる感動
GUCCIといえば世界でも名だたるハイブランド。
お値段は、思わず笑ってしまうような「清水の舞台から飛び降りプライス」も正直ありますし
「このバッグに何をいれるんですか?」と聞きたくなるような実用性を全く感じない(笑)デザインもあります。
それでも実際、手に触れた時に感じるGUCCIの世界観。
心地よい緊張感と、ただひたすら素直に感じるトキメキ。
あの、なんとも言えない心弾むリッチ感こそが100年もの間、世界中の人々にGUCCIが愛された魅力なのかもしれないと感じました。
日本最大級の広さで100周年のPOP UPを開催。実は東京よりも広い床面積で展開しているのだと店員さんが教えてくれました。
GUCCI 100 POP-UPは、阪急うめだ本店にて2021年11月15日まで開催中。
ご興味のある方は、入場料なしなので是非お立ち寄りくださいね。
このブログでご紹介しきれなかった写真はInstaglamでご紹介します。
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