初めて杏里さんのライブへ。大人ならではの上質な時間を過ごしました
杏里さんと言えば、私にとってはキャッツ・アイ
スタイリスト澤木祐子先生とのご縁で、大阪でのライブに行かせて頂きました
こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです
土曜日の午後4時30分
私と同じエクラ世代か、少し先輩世代の方でホールは満席(チケットも完売)
大阪でのホールコンサートは5年ぶりなのだとか。ファンの方々も待ちに待ったツアーということで、リクエストの多かったバラード曲が中心の構成でした。
私は初めての曲が多かったのですが、伸びやかな歌声に一気に引き込まれました。
これまで数多くの舞台やコンサートを見てきましたが、会場での時間は、日常から少し離れた非日常的な時間に感じていました。
しかし今回の杏里さんのライブは、私にとっては良い意味で、上質な日常の延長線上にあるような時間に感じました。
とても心地よく、豊かさを味わいました。
オーディエンスはザッと見渡して男女半々
ご夫婦で来られる方も多いそうで温かい客席の雰囲気も良かったです。
ライブの後半は「キャッツ・アイ」「悲しみが止まらない」などアップテンポの名曲が並び、私もテンションMAX。
エクラ世代と思われるお一人様の男性も結構いらして、楽しそうにノリノリで踊っている姿も可愛かったです(笑)
バックステージでの一枚。この日は、キャッツ・アイをイメージしてパープルを中心にしたコーデにしました
来年はデビュー45周年を迎えられる杏里さん
40年以上もホールを満席にして、観客を魅了するパフォーマンス。
若き日に聞いた歌声をそのままに、更に深みを感じさせる声をキープするって並大抵の努力じゃないのだろうなとも思います。
まさに今回のツアータイトル”Wave”
波に乗るかのように、軽やかに舞台に立つ杏里さんを拝見して大人の女性としてのエネルギーも沢山頂けました。
終演後は有難いことにゲストパスで、バックステージへ入れて頂き「ナマ杏里さん」にご挨拶。
CDにサインも頂いて感激!
杏里さんの歌声にふさわしい「上質で豊かな日常」を目指して。
今日も私はライブの余韻に浸りながら、杏里さんのCDを聴いています。