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マサコ
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兵庫県在住の独身OL。ファッション好きが高じてスタイリング・カウンセラー®、スカーフストールスタイリスト®としてセカンドキャリア構築中。関西を中心に日常の美味しい時間、楽しい体験を発信していきたいです。

三谷幸喜作品「いのこりぐみ」観劇。思い込みをくつがえされた2時間

2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で織田信長役を演じる小栗旬さん。これまでの信長の中でも、個人的に一番好きかもしれません。

2021年の大河「鎌倉殿の13人」の頃より、さらに存在感が増した印象で、改めて舞台で観てみたいと思っていました。

こんにちは

チームJマダムメンバーのマサコです

そんな中、主演されると知ったのが、三谷幸喜さんの舞台「いのこりぐみ」。

舞台は、小学校の放課後の教室。
教師と、いわゆる“モンスターペアレンツ”と呼ばれる母親が対峙する物語です。

その母親を演じるのは菊地凛子さん。
一目で「ただ者ではない」と伝わる存在感が印象的でした。

三谷幸喜作品「いのこりぐみ」観劇。思い込の画像_1

しかし物語が進むにつれ、モンスターペアレンツ”と思っていた母親の言い分が、実はごく真っ当なものだったことが見えてきます。

見た目や振る舞いだけで判断してしまうこと。
知らず知らずのうちに抱いている思い込み。

笑いながら観ていたはずなのに、ふと自分を振り返る瞬間がありました。

まるで
「その前提、本当に合っていますか?」
と問いかけられているような2時間でした。

三谷幸喜作品「いのこりぐみ」観劇。思い込の画像_2

実は私にとって、小栗旬さんの舞台は、2009年の蜷川幸雄さん演出「MUSASHI」以来。

あの頃の繊細な印象から、今ではすっかり貫禄のある俳優さんに。

私もこんな風に成長したいなと思った帰り道でした。
(体重ではなく、心のほうで…笑)

三谷幸喜作品「いのこりぐみ」観劇。思い込の画像_3

舞台の後はカフェで舞台の感想を共有する楽しい時間でした

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