皆さま。
こんにちは。
春と言ってもまだまだ寒い日が続いております。
体調を崩しやすい季節ですので、皆さまどうぞご自愛くださいませ。
Jマダムのmiwaです。
春はいちごが美味しい季節です。
今回は春に美味しいいちごを使ったカフェ&スイーツをご紹介いたします。
「NYの朝食の女王」サラベス表参道へ行ってみたくてこの日は予約を入れました。
サラベス表参道は表参道の喧騒から一本路地に入ったところにあります。
ブルーがアクセントとして使われているエントランスにときめき。
朝活に美味しいいちごさんが寄り添っているフラッフィーフレンチトーストを目指して、サラベス表参道へ。
店内は柔らかな色調で、白をベースに重厚感のあるダークな木の色を活かしたインテリア。
日中は自然光が差し込んで、ディナータイムは間接照明で大人っぽい雰囲気に変わるそうです。
時間帯によって雰囲気が変わって、一日中楽しめるように工夫されております。
フラッフィーフレンチトーストはサラベス表参道の代表メニュー。
ふわふわのフレンチトーストにいちごさん、バナナが寄り添ってメープルシロップ、ホイップバターをつけながらいただきます。
お皿で見るとわかりづらいですが意外とフレンチトーストの一欠片は大きいんです。
とても柔らかくてふわふわのフレンチトーストにいちごさん、バナナをトッピングして、ホイップバターをつけて食べるとまさに朝食の女王です。
ボリュームもありましたが美味しくて、あっという間になくなってしまいました。
雰囲気の素敵なカウンター。
夜はお酒と一緒に楽しむディナーメニューも充実しているとのこと。
この日は曇り空でしたが、表参道の雰囲気を楽しみたくてテラス席へ。
こちらは女子会などにも人気のサラベス表参道です。
ビル全体が「大きな木」をイメージしたデザインで外観もとっても素敵です。
銀座の柳通りに位置する銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ。
この建物は1930年に建てられ、歴史的建造物の「ヨネイビルディング」です。
中世ロマネスク様式を取り入れた石造りの外観がいまも残っております。
繊細な装飾が施された石造りのアーチ。
重厚な石造りの外観は、まるでパリのアパルトマンのような優雅な佇まいです。
建築好きにはたまらない光景。
「死ぬまでに1度は行ってみたい世界の洋菓子店」、このフレーズに惹かれました。
たまたまギャラリーに行った帰り道に素敵なカフェを見て入ってみました。
皆さんすでに並んでおり、待つこと約50分。
並んでまで待っていたのは銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ限定のミルフィーユ(ナポレオンパイ)をいただきたくて。
この季節でしか味わえないと思い、またお土産に人気の春のフィナンシェを持って帰りたくて。
いちごさんのナポレオンパイは、毎日店内で焼き上げるパイ生地がとてもサクサクしているとのこと。
贅沢に飾られたいちごさんとカスタードクリームの共演。
こちらをいただかずには帰れません😁
ご一緒にあまおうのショートケーキも。
ショーケースにはモンブランからチョコレートケーキまで、美味しそうなケーキが並んでおりました。
とても素敵な家具はフランスのアンティークスタイルで、背もたれの部分にタッセルの装飾が施されているオパールチェア。
おしゃれなカフェはこちらとエントランス側にも雰囲気が全く異なるスタイリッシュなカフェがあります。
いちごフィナンシェは春の限定品でやわらかな甘みが特徴とのことです。
とっても華やかでお土産に喜ばれそうです。
銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの地下は、本棚に見えるユニークな空間があります。
隠し扉があって、その先に化粧室があります。
地下一階の空間が面白くて鏡越しに思わず写真を。笑
とっても美味しいスイーツにドパーミングが出ております😁
春はいちごさんおすすめのカフェをご紹介させていただきました。
とても素敵なスタッフの皆さま、親切丁寧なご対応を心からありがとうございます。
happy spring!
しあわせな春
本日も最後までご覧いただきまして、心から感謝いたします。
昨日の侍ジャパンの闘いも素晴らしかったですね。
村上選手の満塁ホームランも出て、チェコに9ー0。
ますます盛り上がるワールドベースボールクラシックです。
今日も楽しい午後をお過ごしくださいませ。