日本でも大人気、世界中で翻訳されている
アンソニー・ホロヴィッツ
の英国ミステリー。
ドラマ先行、観たあとにどうしても原作が読みたくなって、図書館で借りようかなとも思いましたが、上下巻だったりするし、返却日に追われてしまいそうだなと思い、購入。
1月から3月現在にかけて、読みまくりました。
「カササギ殺人事件」
と、続編である
「ヨルガオ殺人事件」
どちらも
スーザン・ライランド
という出版社の編集者が主役。
AmazonAudibleのかなりお得なキャンペーンに滑り込んで、ヨルガオ殺人事件は読み聞かせてもらいました🎧️
その後文庫本を購入、本棚にシリーズを並べて満足顔のワタシです📕
脚本家でもあるホロヴィッツ、描写が細かく丁寧で、登場人物の表情までもがありありと浮かんでくる。
彼は2015年に 007 の続編である
「逆襲のトリガー」を執筆、いずれは映画化されるんだろうなと、それも楽しみ。
ドラマはスーザンを
レスリー・マンヴィル
が演じていて、年齢的には原作と離れているなと思ったけれど、レスリーがとてもキュートな雰囲気、ファッションも素敵で違和感は全然なし!
原作もドラマも、同じところ違うところ、それぞれに楽しめます。
↑こちらは
ホーソーン&ホロヴィッツ
のシリーズ
第1作と第2作。
ホーソーンという私立探偵と、ホロヴィッツ自身が登場しているという、不思議な感覚でおもしろく読める変わり種。
現在、第5作まで刊行。
他にも、ヤングアダルト小説ですが、集英社から出版された
「女王陛下の少年スパイ!アレックス」
という大人気シリーズもあり、映画化・ドラマ化もされてます🎬️
ただ今読み耽っている最中の最新刊
「マーブル館殺人事件」
こちらもイッキ読みしたくなるおもしろさ。
アガサ・クリスティへのオマージュや、登場人物にミステリー作家をもじった名前をつけたり、アナグラムが出てきたり、アンソニー・ホロヴィッツ作品はユーモアたっぷり。
フフッと笑えたりするミステリー、オススメです♪