かっちりしたファッションは、あんまり似合わないと自負。
でも、アラフィーこそ冒険心って大切。
そこに留まっている訳にはいかないの←大袈裟💧
久しぶりに冬のテーラードジャケット、ノリで買いました
ADAM ET ROPE にて
AJIKA
神楽坂の隠れ家的なレストラン『アジカ』
ショートパンツとのセットアップ、初おろしは妹とのランチ。
ジョージア料理…
ジョージア料理…
ジョ…
多分食べたこと、ないです。
思った以上にお洒落な店内。
店員さんはほぼ全員、外国の方っぽい。
ジョージア料理を軽く調べたわたし。
ジョージアは黒海とカスピ海にはさまれた場所にある国。
『シルクロードの経路に位置する国』としても知られ、アジアとヨーロッパを結ぶ重要な場所。
そんなことから、ジョージア料理は『アジアとヨーロッパのいいとこ取り』だそう!
特徴は、素材の味わいを活かし、塩やお酢をベースに、ハーブやスパイスで味に深みを出すこと。
シュクメルリはなんとなく分かるので、こちらのメニューの一番上のセットにしましたよ。
+450円でドリンク&デザートを付けました。
チキン・ライム・ジンジャーのスープは少しぼんやりに感じたけど、こういうお料理なのかもしれません。
新鮮なサラダ、いい感じです。
来ました〜♥️
アチャルリ・ハチャプリ
アチャルリはアジャラ地方のこと。
ハチャプリとは、チーズを包み、窯で焼いたパン料理で、ジョージアの国民食。
シュクメルリ
ご存知の方も多そうなシュクメルリは、鶏を水・塩・大量のニンニクで煮込んだもの。
上記2つが合わさったお料理と理解しました。
手前にあるのは、プハリといって、野菜やハーブ、スパイスなどを使った前菜。
ジャケットの中は、ロゴが可愛い長Tにしてみました。
アチャルリ・ハチャプリがもっちりとしていて、ナイフで切りにくいほど!
でも、濃厚なシュクメルリとすごく合うので、どんどん食べられちゃう感じです。
ドリンクは4種の中から自家製レモネードにしたので、合間にサッパリ♪
北海道バニラアイスクリームの胡桃&ジョージア産蜂蜜がけ、で美味しくシメました。
coat…DESIGNWORKS
bag…CHANEL
冬のテーラードジャケットを最近買っていなかった理由として、 その上にどんなコート重ねるんだ問題 がありました。
でもまぁ、ある程度ゆとりのあるコートであれば、襟+襟になろうが気にしないでいいのかも。
BENOIT
Jマダム同期の新年会は、みんな大好きブノワで♪
とはいうものの、わたし、表参道のお店は初訪問でした。
キュンとくる店内ですね。
ボリュームがあるので、前菜1+メイン+デザート でOK
楽しいプリフィックス♪
優美ちゃんにアドバイスをもらいながら、あれこれメニューを決めようとするけれど…なっかなか決まらず(笑)
乾杯のスパークリングワイン(orスパークリングぶどうジュース)つきのコース、ゆーちゃんが予約してくれて。
テリーヌ・ド・カンパーニュ
迷って、わたしはこちらを選択。
田舎料理って感じがして好き。
肉肉しく、シンプルです。
ヒラスズキとキノコのソテー マトロートソース
あとで調べてみたんですが
マトロートとはフランス語で『船員』の意味。
語源が示すとおり、元々船員たちが船上や港町で作っていた素朴な漁師料理。
マトロートの最大の特徴は魚を赤ワインで煮込む調理法にあるという…
この日はジャケットの下にLOULOU WILLOUGHBYの花柄ブラウスを。
昔から柄on柄が好きなわたしっぽい調子で。
ただ、合わせたネックレスがブラウスの中に入っちゃってて残念。。
ヒラスズキはフワフワで、いい意味で淡白。
おそらく香辛料がたっぷりと加えられたソース、これがかなり濃厚で。
相性ばっちりなお料理でした。
ル・ショコラ・アラン・デュカス東京工房のショコラ ブノワ風 長野県産蕎麦の実のアイスクリーム
さすがの美味しさ♪
甘さもちょうどいいので、コースのあとでも嬉しいケーキです。
左から ゆーちゃん・tokoちゃん・akikちゃん
後列は優美ちゃん
コーヒーやフィナンシェもいただきました。
今一番気に入っているゴールドのバッグに、黒のロングブーツで。
女王様にならないようにローヒールで、ね。