大阪で育ったわたし達。
中学生の時、塾の授業の前にいつもAちゃんとクレープを食べに行ってた。
あれから、すんごい年月が経って。
大好きだった吉川くん(吉川晃司)のライブ前に、クレープでお腹を満たしておくことに。
美味しいクレープのお店 La Fee Delice
1,2年前に来た時よりも、お帽子などの販売エリアが拡大しているような。
『自家製塩バターキャラメルとくるみ クレームシャンティ添え』
Aちゃんはガレット『フレッシュトマト オリーブ バジル アンチョヴィ フロマージュ』
かけられたキャラメル、なんでこんなに美味しいの??
吉川くんのライブは、中学・高校の時はかなり行ってました。
それが、20代なかばには、なんとなく行かなくなって。
今日は30年ぶりくらいのライブ参戦なので、クレープを食べながら、吉川くんの話ばかりしていました。
COACH PLAY @CATSTREET へ寄り道
クレープ屋さんのすぐ近くのコーチのコンセプトストア。
Aちゃんがバッグチャームを見たいとのことで。
こういう可愛いの大好きなので、テンション上がる♪
実際のコーヒーショップは4階にあるそうです。
✦ KIKKAWA KOJI LIVE 2026 Higher and Higher Tour Final ✦
ツアーファイナルはここ国立代々木競技場第一体育館で2days
吉川くんがデビューした時、わたしは小学6年生でした。
だからかな、今日ライブに来られている熱い皆さんは人生のちょっと先輩に見えました(あくまで目測)。
ツアーグッズのバブルステッカーをAちゃんゲット。
ツアートラック前で…♪
さぁ、入場するよ!
お席の背もたれにあったフリフラ(無線制御型リストバンドライト)
もちろん初めて装着のドキドキ。
ライブが始まるのを待ちます。
《ここからはお写真なしで失礼します》
オープニングナンバーの『BOY'S LIFE』が始まると、割れんばかりの大歓声。
オールブラックの吉川くん、かっこいい(分かってたけど♪)。
フリフラで会場は白一色に。
続いて『にくまれそうなNEWフェイス』
発売された時は、わたし14歳。
世の吉川くん人気もすっごい時でした。
カネボウ夏のキャンペーンソング、麻生祐未が水着で…時代を感じますよね。
でも体を包むのは、今の吉川くんのタフな歌声とぶ厚いバンドサウンドで。まったく古臭さがないんです。
ここで最初のMC
しょっぱな「さっきのシンバルキックの衝撃で靴が壊れちゃった」とくだけて話す吉川くん。
実際、一瞬舞台袖に戻ってましたw
バンドメンバー5人のうち3人が同じ広島出身ということで、広島弁まじりのMCが楽しくて心地よい。
中盤の3曲は、アコースティックなアレンジに心ふるえました。
『RAIN-DANCEがきこえる』
吉川くんのボーカルとホッピー神山さんのピアノ、2人だけの演奏はせつないのに力強かった。
『INNOCENT SKY』
吉川くんが19歳の時に発表した曲なのに、とてもリアルに響いてきて不思議。やはり名曲だな。
『Dance with Memories』
フジイケンジさんのスライドギターで始まり、優しいボーカルが染みました。
アンコールは3 曲。
ラストの『KISSに撃たれて眠りたい』
吉川くんが客席にマイクを向けると、みんなのシンガロングが響き渡って、もう最高の一体感✨️
2時間あっという間。
セットリスト、神だったな。
COMPLEXやOoochie Koochie(奥田民生との期間限定ユニット)の曲もやってくれました。
ツアーファイナルの2daysで、2万人のファンが集結したそう。
吉川くんもファンも完全燃焼の熱いステージでした。
小学6年生のわたしに言いたい。
「あなたが好きになったひと、間違いないよ」って。