和な感じとキュートさがうまく調和した落ち着くインテリア。そして一番は美味しい蟹!!お気に入りのお宿をご紹介。
京都からサンダーバードに乗って、やって来ました金沢。
蟹の季節以外に来たこと……あったっけ?
大好きなお宿の百楽荘さん、金沢駅にマイクロバスで迎えに来てくださってます。
金沢駅から35分。
『金沢湯涌温泉 百楽荘』に到着。
百楽荘には「彩心」と「神楽」の2館があって、わたしたちは本館の「彩心」(全12室)にいつも泊まっています。
ロビー(兼ラウンジ)の窓から美しい雪が見えて、旅してるんだなって実感。
このお気に入りのロビーで、チェックインをしたあと、そのまま和のウェルカム・アフタヌーンティーを頂きます。
2018年にオープンしてから毎年のように伺っているけれど、この和のアフタヌーンティーはずっと続けていらっしゃるおもてなし。百楽荘を推せる理由の一つです。
毎回内容が少しずつ違って、今回は一番下のお皿のアールグレイアイスが特に美味しかったなぁ。
お部屋に案内して頂きました
お部屋の名前にもなっている菊が目に飛び込んできます。
山並みが大きな窓の向こうに。
なんだかほっとするお部屋です。
アメニティはジルスチュアート
お写真では伝わらないかもしれないのですが、この半露天風呂、とっても広々。
大浴場より部屋風呂派のわたし、夜にゆっくり浸かろうと思います。
ちょっとのんびりしてから、思い焦がれていた場所へ!
『ゲームラウンジ 遊々』!
ビリヤード、ダーツ、卓球が思いきり楽しめる〜。
こんなお洒落に仕上げちゃって♥
旅館のゲームコーナーのイメージをめちゃ覆す空間。
百楽荘はやっぱりインテリアが素敵。
全然ゆっくりしてへんけど、こちらでコーヒーやお茶も飲めます。
オープンからそんなに経ってない百楽荘に(おそらく)4回も来ちゃってる訳は、ゲームラウンジにあり。
楽しくて、すごくいい気が流れてるな。
ダーツは特に、
センスなし子
熱くなりすぎる試合内容ゆえ、卓球の写真が無い…。
同フロアにある大浴場。
今回はお願いしてませんがエステもあります。
大浴場の前にはゆっくり寛げるスペースがあり、飲み物を頂いたり、
本を読んだり出来ます。
お食事はこちらで。
左はずわいがに羽二重蒸し。
右の可愛い薄ピンクの器には蟹だし汁が。
蟹の風味をすごく感じます。
おぉ、加賀蓮根蓮蒸し。
蟹餡でほっこり、間違いない一品。
地のものはやはり嬉しいですよね。
主人が頼んだ手取川、可憐な酒器。
このお宿にぴったり。
落ち着いた個室でいただけます
本日の鮮魚盛合せ。
緑の器に鰆。
黃の器に鯛、鰤、甘海老が。
甘海老はお勧めの塩で。
うん、どれもこれも。
(♡ω♡ ) ~♪
蟹はお造りとして食べてもいいし、しゃぶしゃぶでも!
甲羅味噌につけてもいいし、もうなんでもとにかく美味しい♪
しゃぶしゃぶして頂くのがナンバーワンかな♥
お鍋には海老味噌の出汁が入っていて、蟹とよく合う。
甲羅味噌焼き。
ぐつぐつ美味しすぎ〜。
蟹たっぷりの蟹御飯が最高。
おかわり自由とは!
デザートも手抜き一切なく。
五郎島金時ジェラートに加賀棒茶ジュレ。
こちらに胡麻クリームをかけていただきました。
はぁー、至福だった。
ごちそうさまでした。
個室を出ると、そこには可愛いサイズのお夜食が。
宝石箱みたいで、心くすぐられる。
(ほんと女心を解ってはるニクいお宿や)
好きなように自分のお部屋に持ち帰ってよし。
お腹いっぱいだから、フグポン、フルーツゼリー、稲荷寿司、1つずつをシェアすることに。
お部屋でゆっくりまったり頂きつつ(ありがたいことに冷蔵庫のドリンクも無料)、ぐだぐだ喋って、おやすみなさい☆
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
おはようございます。
楽しみにしていた朝ごはん〜。
昨夜と同じ個室でいただきます。
初めて見る気がするこれは…?
市松模様の……地球??
地球を分解したら、この通り↑
新鮮なサラダや金沢らしいお料理の数々が嬉しい。
このお鍋は →
海鮮いっぱいのお味噌汁
加賀蓮根も入っていて、あったまりました。
美味しいわ〜。
濃い目の茶色の台には温かいお料理が並びます。
左から湯葉豆腐、米麹の鶏肉、河豚。
これを楽しまないとここに来た気がしない☆
百楽荘オリジナルの生ぷりん。
甘さ抑えめで、とってもなめらか。
添えられたカラメルやお塩と一緒に頂くのも最高。
チェックアウトをして、またマイクロバスで送って頂きました。
創業から変わらぬおもてなしと手の込んだお料理。
上品な中に少女っぽさを感じるインテリアや可愛い食器。
滞在中、キュンとする瞬間に出会えるお宿だと思います。
いつまでもGIRLを忘れない(照れるやん)、エクラ読者のみなさんにお勧めしたいお宿です。