ふふリゾートが『ふふ軽井沢 陽光の風』と『ふふ旧軽井沢 静養の森』を12/24に2軒同時オープン✨
これで #ふふ は全国で8軒となるわけですが、わたしは京都しか宿泊したことがないので、徐々に攻めて行きたくて♥
まずは1月、ふふ軽井沢に伺いました。
週末小旅行は、たいてい主人が運転して行くのですが、雪が深くなっているように思い、今回は新幹線利用で。
東京→軽井沢は約1時間でスグだし、軽井沢駅からふふまではタクシーで約10分。
「陽光のあかり 自然の呼吸 心身が満たされるナチュラルリゾート」がコンセプト
tops : SACRA skirt : mint designs
宿泊するお部屋、スタイリッシュスイートに案内していただきました。
そして、きちっとした中にフレンドリーさもあるスタッフさんが、お部屋の中でチェックインを。
壁取り付けのテレビの前に、素敵すぎるソファーベッド!
二人で寝転んでも、まだ何人か寝転べそうな広さでした。
(ソファーベッド以外にもっと適した呼び名があるのかもしれません)
インテリアは、くすみパステル。
ナチュラルな柄物が多く使われ、大人になっても可愛い物ずきなアラフィーには、たまらないと思います。
お部屋には自然の草木がそこかしこに。
窓の外を見て…軽井沢に来たんだなぁ。
↑写真左の横長のカウンターの下に、冷蔵庫や食器類などが収納されています。
左はヤーコン発酵茶。
デトックス効果大だそう。
初めて飲みましたが、クセは一切なく飲みやすいお茶でした。
あとはシードル、ビール、ミネラルウォーター。
すべてフリーです。
料理長特製のカヌレ。
もっちりで美味しかった~。
ルームウェアは、ベージュのシャツにブラックの上下にしようと思います。
かなりソフトなジャケットタイプ。
ブラウンやネイビーも置いてありました。
その他、パジャマとキルティングコート(寒いからめちゃ嬉しい)もあって至れり尽くせりです。
ちょっとサイズが大きそうだったので、ふふ京都にもあったユーティリティボックスを使い、交換を。
お部屋を入ったところにあり、便利なサービス。
アメニティはオリジナルで、オーガニックのもの。
天然温泉のお風呂。
浴槽の右側は岩盤浴スペース。
珍しい。
枕もあって、食事のあとのバスタイムでは寝転がってリラックスしました。
こちらのテレビは防水なので、お風呂に持ち込めます🎵
YOUCA SPA 入口
お部屋を出て、ホテル内をうろうろしていたら、『YOUCA SPA』というスパがありました。
イギリスのライフスタイルブランドbamfordのトリートメントが受けられるみたい。
次回訪問の時は、してみたい…✨
一階フロントの横にはスーベニアスペースも。
ふふ軽井沢で一番のお気に入りとなった場所がこちら。
ふふラウンジ
入って目の前に、大きなシンボルツリー。
思わず声が出ます。
わたし達が伺った時間帯は、ドリンクがフリーフローで楽しめました。
主人はスパークリングワイン、わたしはサングリアを。
なんか夢心地になる空間。
ボトルタワーがツリーの魔法も借りて、すっごく素敵。
お酒弱いけど、お酒の雰囲気は大好き。
とはいえ、顔が赤くなってきたので、りんごジュースをいただきました。
おすすめのお洒落ラウンジです。
ディナーの時間。
『信州の四季を味わう』がコンセプトのPlaiga KARUIZAWA
ジャパニーズ・フレンチ、楽しみです。
主人は
🍷たかやしろ シャルドネ スパークリング🍷
わたしは
🍎信州産りんご酢スパークリング🍎
長野県産ワインのペアリング、
軽井沢で育まれた素材のノンアルコールカクテルのペアリングを、それぞれ。
❖ 桧香のしずく 馬肉のタルタル 信州黒豚のパテグランメール Bosquesoチーズのチュイル ❖
桧香のしずく
ヒノキとシラカバの樹液、そして軽井沢の水で作られたドリンク。
すっきりとしつつ、甘い。
馬肉のタルタル
信州黒豚のパテグランメール
Bosquesoチーズのチュイル
大きな木の台座でサーブされ、驚いた♪
パテグランメール、
口に入れたら、超さっくり!
シューみたいに写真では見えそうですが、おせんべいみたいな食感。
インドのスナック菓子で『パニプリパパド』というものだそう。
「パニ…?」「パニ…??」と何度か聞き直してしまった初めて聞く言葉…。
原料は豆や米粉。
手に持っているチュイルはフランスのクッキーの一種。
勉強になりすぎる。
香ばしくって美味しい。
❖ 五郎兵衛米コシヒカリのムース 信州サーモン ❖
ムース大好き。
下に隠れているサーモンのマリネも美味しい。
キュートなお花はパースニップ(人参に似た白い野菜)で出来ているとのこと。
印象的な壁面
❖ 長野県産 紅玉林檎とフォアグラのテリーヌ ❖
くり抜いた林檎の中に…
まぁるいフォアグラ、隠れてました。
フランボワーズのソースと合って、あぁ、もう1つ頂きたいくらいです。
❖ 白子のムニエル カマンベールソース 黒トリュフ ❖
クリーミーな白子が、カマンベールによって輪をかけてクリーミーに。
❖ 南信州 揚げ小芋 サワークリームのキャビア添え & 開田高原人参の薪焼き ❖
一緒のタイミングでの二品。
トロッとした人参はタマリンドのソースで。
タイやインドで食べられているフルーツ。
甘酸っぱくクセがあるソースに仕上がっています。
わたしは好きな「クセ」でした。
❖ クエのポアレ 安曇野ワサビと塩レモン 昆布のブールブランソース ❖
こういうフレンチのお料理をクエでというのは珍しい気がします。
ぷりんとした身が絶品で、ブールブランソースにもクエの旨味がたっぷり。
❖ 薪焼き 信州和牛のロースト エシャロットソース ❖
信州和牛はジューシー。
付け合せの霜降りひらたけと一緒に口に入れるのも良し。
❖ 佐久春菊のリゾット 蝦夷アワビ添え ❖
なにこれ美味しい!
春菊のリゾットは苦みはあるけどサラリ、旨味だらけの蝦夷アワビと合う〜。
あつあつで出してくださり、ありがとうございます♡
❖ 長野県産 紅ほっぺ ショコラブランエスプーマ ピスタチオのアイスクリーム ❖
こちらのエスプーマと紅ほっぺを一緒に食べると天国。
最後に
珈琲と一緒に出して頂いた小菓子 トリュフ、マカロン、パッションフルーツのチョコ
ふふはやっぱり美食の宿ですね。
和食で主に使われるような食材が、見事なまでに遊び心のあるフレンチに。
コースの最初から最後まで、迷いがない上品な味付け。
信州が感じられただけでなく、すっごく美味しかったです。
帰りにふふラウンジの前を通れば、こんな感じ。
幻想的。
時間により色んな表情を見せてくれる。
軽井沢の静かな夜が、更けていきます。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
知らないうちに書かれていた
目覚めると、
澄んだ空気が取り囲んで。
綺麗に浅間山が見えました。
朝ごはん🎵
長野県産ジュース
りんご or もも 選べます。
わたしは『もも』に。
柳沢農園のサラダ
それぞれのお野菜が濃い〜。
オニオングラタンスープ
寒い朝にこれ、いいですね。
麗しいヴァリエ(前菜)
番号と照らし合わすのも楽しい
②濃密卵のフラン
すっぱくて意外!
⑦ファラフェル
中東のソウルフード。
ひよこ豆やそら豆を潰してスパイスやハーブで味付けしたものを揚げたコロッケです。
口に運ぶと、スパイスの香りが高く、クセがありますが美味しかった。
⑥海老フルーツソース や ⑩トリュフのクロックムッシュ もいい感じ♥
メインは選択
牛タンの赤ワイン煮込み(わたし)
めちゃくちゃ美味しかった~。
朝にこんな手の込んだお料理、幸せ。
魚介のブイヤベース(主人)
バターはビーツ、パプリカ、生乳。
特にパプリカがお気に入り。
小さい器のりんごのコンフィチュールも最高。
ジャガイモ、くるみのパンやカンパーニュ
ヨーグルトのブランマンジェとエルダーフラワー
フルーツ(ふどうや洋梨)もさすがの美味しさでした。
チェックアウトしたくないよ~。
『ふふ軽井沢 陽光の風』
グリーンがあふれていて、空気がとても澄んでいて。
ふわり癒やされた一泊二日でした。
また伺いますね。