観光よりもお宿重視のアラフィー、3泊4日のドライブ旅行記《日光》
神奈川県の自宅からマイカーで出発。
車だけどネックリングを首につけて出発。
1泊ずつお宿を移っていくワクワクの旅。
今日のブログはその最初のお宿について綴ります。
ネックリングは外しました tops…allureville skirt…Luxluft
栃木県の日光市にある「奥の院 ほてる とく川」。
中でも#別邸アクアに主人が泊まりたいとのこと。
浮かれ気分の私達をよそに、落ち着いて仕事をなさるお宿のスタッフさん。写真撮影、ありがとうございます。
チェックインしたラウンジで、主人はビール、わたしはお抹茶をいただき、今日のお部屋へ。
別邸アクア
露天風呂付きデラックススイート
水盤の風景は情緒があって、水がテーマのこのお部屋にぴったり。
ベッドルーム、
和室、
リビングと分かれていて、過ごしやすいお部屋です。
水盤のあるプライベート庭園で入るお風呂、楽しみです。
ウェルカムフルーツ(一休ダイヤモンド会員)をいただいたら、館内を散歩〜。
HPで見ていた水鏡テラスは広くってびっくり。
立派なのにチラッとしか掲載していない謙虚な感じ、好きです。
大浴場のほかに、自然いっぱいの露天風呂やサウナ、少し離れたところに貸切露天風呂(水光、水音)もあります。
大浴場の前にあるお休み処のビュー最高。
湯上がってないが、いただく。
色んな味のアイスのほかに、スパークリングワイン、アイスコーヒー、オレンジジュースなどもフリーでした。
しばらくして、晩ごはんにやって来ました。
二階のダイニング大谷の個室でいただきます。
葉月 御献立
食前酒
鳳凰美田のぶどう酒で乾杯。
先付け
蓮根に隠れているトマト羹はCUTE&SWEET❤
お重箱
上段の小肌の白板昆布巻きがかな〜り好き。
牡蠣の時雨煮、わたしのは鶏の松風に替えてくださってました。
ありがとうございます✨
下段はお造り。
日光湯波、美味しい。
お椀
シナモロールじゃないよ。
とても上品で繊細な味付け。
帆立進丈は大好物。
冷やし煮物
冬瓜水晶煮 海老のそぼろ餡
夏らしいお料理が夏らしい器で。
海老とろっとろ。
こちら、すごく美味しかったな。
台の物
左 とちぎ和牛
右 ひみつ豚
牛と豚、合盛りのしゃぶしゃぶ♪
甲乙つけがたい!
ひみつ豚って、わたしは知らなかったのですが、日光の銘柄豚だそう。
日=HI
光=MITSU で
『日光HIMITSU豚』なんですって。
コクと甘みを感じる美味しいお肉だったから、秘密にしたかったくらいw
焼物
じっくりと焼かれた鮎。
やっぱり鮎は塩焼きですよね。
添えられた葉唐辛子と合って、新たな発見。
食事 香物 止椀
水菓子
胡麻豆腐!!
美味しい黒蜜ときな粉の手にかかり、立派なスイーツに。
美味しい日光を集めたような郷土会席。
旬の食材が存分にいただけて満足✨️
ごちそうさまでした。
ちょっと散歩が必要です。
チェックインしたラウンジ前にひろがる庭園で。
一番お気に入りの場所に来ました。
水面に木々がしっとりと映る水鏡。
とても涼しく心地いい。
寝転がれば、夜空には星がいっぱいで。
紅葉の頃、ライトアップされたこのテラスにまた来たいな。
お部屋に戻って、おやすみなさい。
✢ ✢ ✢ ✢ ✢
美しく静かな朝。
朝食をいただきに、また『大谷』へ。
野菜ジュースで…みなぎる。
刻印の玉子焼き、とても美味しかった。
外を眺めながら個室で朝食、和みますね。
デザートは日光湯波豆乳プリン♡
チェックアウトする前に、もう一度水鏡テラスに。
とっても寛げた『奥の院 ほてる とく川』での宿泊。
アラフィーにはこんな落ち着いたお宿が一番。
このあとは同じ栃木の那須に向かいます🚗
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