日光からマイカーで移動。きっと好みに違いないぞ、そんなドキドキがとまらないオーベルジュが2泊めの宿。
同じ栃木県のホテルから移動して来ました。
35,000平方メートルを超える広大な敷地に『那須 無垢の音』があります。
今年の4月にオープンしたばかり✨️
スモールラグジュアリー仕様の素敵なオーベルジュ。
1棟貸しで、スウィートヴィラは14棟。
この中でチェックインします。
天井の苔玉オブジェが目をひきます。
どこまでもセンスのいいラウンジ。
こちらを見つけて予約した主人、グッジョブ♪とすでに思う。
癒しの遊歩道をぬけて
このヴィラで1泊2日を過ごします。
入ると右手すぐがベッドエリア、デスクエリアになっていました。
ベッドからも緑いっぱいの風景が眺められます。
階段を降り、
広々ソファー♥
開放感のあるお部屋。
インテリアやオブジェ、温かみがあるんだけどハイセンスなものばかりで好き。
右下に冷蔵庫があり、中のものはフリーでした。
パウダールームもいい感じ。
アメニティはMARVISやbamford
他のお宿であまり見かけないこだわりブランドなのがそそる。
チェアもあって行き届いているなと感じます。
リラックスしてお支度できるパウダールームです。
窓をあけ、うっそうとした森の中で静かなバスタイムが過ごせそう。
スペースを贅沢にとったテラス。
川がそっと流れていて、清らかな自然を五感で感じながらぼーっと出来ます。
ヴィラを出て、MAPにある『水庭』へ出かけましょう。
お部屋にあるレインシューズをはいて。
しっとりと、幻想的
建築家石上純也さんが手がけた『水庭』は、160の人工池と300以上の樹木が並ぶ作品。
水面に映る木々は美しく、耳に入るのは鳥のさえずりと虫の声だけ。
とても広い。
そして、清らかな静寂が漂っているところ。
幼い頃に戻ったようなとても不思議な感覚に包まれました。
しばらくして、ディナーの時間。
千葉拓海シェフのフレンチ、楽しみです。
新玉葱のソルベ。
こういう出だしは大好き。
繊細でとても美味しい。
オリーブオイルとも合っています。
手でパクっと、がもったいないくらい。
右のピペラード(野菜の煮込み)はチーズと相性抜群。
写真だと水蒸気が目立つけど、水庭を遠くに眺められる素敵なディナータイム。
大きな山女魚。
生でいただくなんてあまりない。
大葉と胡瓜のパウダーをつけて。
主人はワイン、わたしはティーペアリングが楽しい。
美しい帆立。
フレッシュなハーブがたまらないサルサヴェルデでいただきます。
ポテト、枝豆、ズッキーニなど、付け合せも好物がパレード。
火入れが絶妙な真名鰹。
お魚出汁+レモングラスやこぶみかんで作られたソースがもう♡
肉、肉だわ〜という感じの那須山牛。
パプリカのピューレ、赤ワインソース、どっちをつけても最高の味わい。
シークワーサーのグラニテ。
シークワーサーを選ぶところが好き。
中からパイナップルがゴロッと。
敷地内で育てているカモミールのアイス。
可愛いメレンゲまでカモミール。
酸味のあるホエーソースと。
コーヒーと一緒にいただいた小菓子も手抜きなし。
ブルーベリータルトと山椒のチョコサブレ♪
那須の豊かな自然を感じられたフレンチ。
お料理一つ一つのバランスが素晴らしかったな。
美味しかったです✨️
2人しかいないような那須の夜は、静かにふけていきました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
朝風呂は最高。
折りたたみ窓を全開にすると、露天風呂に。
森と一体になるバスタイム。
朝食をいただきにレストランへ。
旅の朝ご飯、なぜかトマトジュース頼みがち
…というあるあるを早く言いたい。
那須高原野菜の採れたてサラダは、ボリュームたっぷり。
想像通り、シャキシャキ美味しかった♪
水庭が遠くに。
ゆったりと朝食がいただけて幸せ。
那須御養卵のスクランブルエッグは、黄色が濃〜い!
ねっとりとしてなかなかないスクランブルエッグかも。
一緒にいただく那須三元豚のシャルキュトリーも絶品。
奥は冷製コーンスープ(大好物♥)
千本松牧場のヨーグルトはハチミツをかけて。
ブリオッシュも美味しかった。
ごちそうさまでした。
ヴィラに戻って、まったりコーヒータイム。
ここに住みたいという想いがつのるけど、チェックアウトの時間…。
set up : BABYLON
自然の息吹に癒された滞在。
こころがすっきり整った時間は貴重でした。
次はラスト、長野県松本市に向かいます。