主人のバースデー✨️ ステーキ大好き夫婦が過ごすのにぴったりなお宿で一泊。
群馬の四万温泉にドライブでやって来ました。
こちら『叶 KANOUYA 四万温泉』は2024年11月にオープン。
全8室のスモールラグジュアリーな宿。
ガラス張りで気持ちのいいラウンジです。
奥には緑溢れるテラス。
清流四万川がすぐ下に。
お部屋の名前は Mangata
Mangata(モーンガータ)とはスウェーデン語で、水面に映った一筋の月明かりが道のように見える様子をいうそう。
ホテル全8室の造りがすべて違うのですが、このお部屋は窓際に小上がりがあるのが素敵な特徴。
円形のミラーライトで、いい雰囲気のパウダールーム。
大きな露天風呂は源泉かけ流し。
「湯の泉の湯」と「山鳥の湯」の混合泉。
清流四万川のせせらぎを聞きながらバスタイムが楽しめます。
コットンロングワンピース xs ¥3,999
小上がりでのんびり。
ビーズソファを置くとは天才♡
今季購入のH&Mのワンピース。
ペイズリー柄ってヘタすると老けそうですが、こちらは鮮やかな色味とパフスリーブでそのへん回避。
細めの紐でウエストマーク出来るのも気に入ってます。
小上がりから窓の外を見ると、こんな感じ。
ディナーの時間です♪
こういうお宿のメインダイニングがステーキハウスって珍しいですよね。
たぶん主人もそこに惹かれて予約。
(自分の誕生日ですら、自ら宿を探し予約するのがSTYLE!!)
群馬ブランドのギンヒカリというニジマス。
サラダは2種類から選びます。
わたしは『厚切りベーコンシーザーサラダ』に。
大和豚の自家製ベーコンがめちゃ美味しかった。
オニオンスープも捨てがたかったけど、季節のスープを選択。
『枝豆のチャウダー』はもっと枝豆感が強くてもよかったかな。
群馬県産小麦のパン。
いやぁ美味しかった。
特に真ん中のはちみつパン♪
上州牛ポーターハウスステーキが登場♥️
上州牛は群馬県で独自に開発された飼料、山から湧き出る澄んだ水で育てられ、キメ細やかな肉質になると言われているブランド牛。
その上州牛の希少で極上な部位がいただけるなんて。
ステーキ好きは歓喜。
手前がフィレで奥がサーロイン♥️
口に入れた瞬間とろけたフィレ。
サーロインといってもクドくなくて、でもしっかりとした旨味が感じられます。
オーブン焼きのトマト、小茄子、万願寺とうがらし、黒マイタケもサーブされ、主役を引きたてるにふさわしい活躍。
オニオンとバルサミコのソース、どっちも甲乙つけがたくお肉に合ってました。
このステーキったら、夢のような美味しさ!
出発の1週間前にホテルにそっとお電話して、フルーツ盛りをお願いしていました。
喜んでくれて良かった♪
気取らない雰囲気の中、珍しいステーキが楽しめて幸せな時間でした。
ロビーでひときわ目立つキラキラな鹿。
群馬に移住された彫刻家西島雄志さんの『環』という作品。
食後に写真を撮ってもらって、お部屋に戻りました。
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朝のバスルーム、最高の眺め。
同じレストランで朝ごはん。
昨夜と打って変わって、The旅館朝食になるのが面白い。
いや、面白いだけではなくて美味しい♪
四万川と寛ぎの朝食。
穏やかな時間。
ごちそうさまでした。
ラウンジの奥にあるこちらでコーヒーを。
川と一体になれる癒しのテラスは、旅のお気に入りスポットとなりました。
自然に溶け込む贅沢なリゾートで1泊2日。
虫さんはそこそこいるけれど、非日常の誕生日が過ごせたし、何よりお食事!
ポーターハウスステーキ♡
チェックアウト後に向かった奥四万湖の四万ブルーについては、次のブログで綴らせてくださいね。