我が家のカニ旅行は毎年1月or2月。でも、今シーズンは9月にもう行っちゃいました。
みんな大好きカニ。
冬のごちそうのイメージですが、兵庫県の香住港で水揚げされる『香住ガニ』は9/1解禁。
そして、かなり美味しいんだと聞き、香住の素敵そうなお宿を予約!
山陰・香住は山と海に囲まれた自然豊かな町。
大阪の自宅から3時間のドライブでやって来ました。
チェックイン時間より早く着いちゃったので、お宿に併設されたスムージー&スープショップでしばらく楽しみます。
おしゃれな「mellow」
丁寧に作られたスムージー。
ここ「mellow」は、宿泊者以外も利用できるので、ひっきりなしにお客さんが訪れてました。
梨のスムージー美味し♪
tops : LOULOU WILLOUGHBY
pants : tocco
shoes : Sergio Rossi
『さだ助別邸ICHIJO』は出来てまだ1年のスモールラグジュアリー旅館。
客室は6室だけだから、ゆったり贅沢な時間を過ごせそうです。
グリーンいっぱいのエントランス
広い館内に全て異なるデザインの客室、全6室が。
それぞれ香住にちなんだデザインというから、1室1室見て回りたいもの(許されへんけど☆)。
天井、本物の苔だって
こちらから2 階の客室に上がります↑
203号室
雅 MIYABI
47平米、『ICHIJO』で一番広いお部屋です。
ベットバックがもう鮮やかで美しくって。
気に入りすぎてお写真を撮りまくり、この手前にあるもう一室(テレビや冷蔵庫などがある寛ぎの部屋)を全く撮ってないというブロガー失格ぶり。
クローゼットをあけると、
手前のエコバッグは持ち帰りOK
トレイ
宿泊先でジュエリーって置くところに困るときがあるけど、トレイが備え付けられていて、気配りも嬉しい。
こちら、オープンラウンジ『漁火 ISARIBI』
ワイン、ビール、日本酒やジュースなど。
入浴後に最高なアイスもフリーで頂けます。
ムードのあるラウンジですが、お部屋がすぐそこなので、お部屋にて寛ぎながら飲むことが多かったです。
このお菓子たちは、夜はたくさんの本格的なおつまみに、ちゃんと変わってました。
う、梅づくり体験の時間やん。
なかなか忙しい♪
1 階に急ぎます。
こちら予約制。
チェックインのときに、こちらと貸切風呂と瞑想室(あとから出てくるよ!)を予約してました。
主人は梅酒づくり、わたしは梅シロップづくりをします。
スタッフの方に教えてもらいながら〜。
自家製梅、こんぺい糖を測り、続いてウイスキーも測ります。
お酒はホワイトリカー、ブランデー、ウイスキーから選択。
独特な味になるというウイスキーを選んでました。
自家製梅とこんぺい糖を瓶に交互に入れてから、ウイスキーをそそぎます。
梅シロップのほうは、自家製梅とこんぺい糖の間に…
シナモンなどのスパイスを挟みます。
瓶のラベルに好きに落書きして…
出来上がり♥
期待ふくらむ晩御飯〜。
お食事処の『物見遊山』へ。
〜 ICHIJO1周年記念プラン 〜
女将が書いてくれたお品書き
…牛がツボる
新鮮なお造りは、
はまち、すずき、白イカ、赤エビ、さわら…アーンド🦀!
生で頂く「香住ガニ」は、なんというか、ねっとりのトロットロで美味。
↑炭火で焼いていきます。
カニは身も取りやすく、香りも最高。
バイ貝も美味しかった~。
ICHIJOのご主人は漁港の競りに立つ仲買人。
出てくる魚介の活きがいい理由が分かる。
テーブルに海の幸や但馬牛♥
仲良く写真に収まってますが、わりと終始無言の食事(カニあるある)。
蒸し器からすごい湯気!
あとからカニを蒸してくれるのかな〜、わくわく。
こちらのお宿はオールインクルーシブ。
主人いわく、日本酒・焼酎・ワイン・果実酒・ウイスキー・生ビール・ノンアルコール…いずれも種類豊富で、いいラインナップだそう。
オールインクルーシブの宿にはよく泊まりますが、お食事でもお酒でも好みに楽しもうとすると、追加料金が随所で発生する宿もたま〜に。
ICHIJOさんには全くそれが無く、鑑やなと感じます。
お酒弱くても楽しめるよ♪
干物を持ったスタッフの方がテーブルをまわってくれます。
わたしは迷いつつ、穴子とハタハタを選んでその場で焼いて頂きました。
お茶たくさん
合間にホッと「お茶BAR」のコーナーで、自由にお茶をいれます。
お酒に弱いわたしでも楽しめて嬉しい。
いろいろと体験型なところも、こちらのお宿のいいところ。
スタッフさんの工夫が随所に見られます。
蒸し上がったカニがテーブルにやって来ました♪
待ってた!!
これ、美味しいわ~。
香住ガニの美味しさ甘さが一番よく出ているのが「蒸し」なんかもしれない!
大・大満足です。
そして、カニ味噌も外せない。
但馬牛のしゃぶしゃぶ♪
お肉の量も充分すぎるほど。
口に入れるとお肉の甘みをしっかり感じられます。美味しい〜。
1つのプランで香住ガニも但馬牛も楽しめるなんて。よくばりアラフィーにぴったりやん。
神様、幸せをありがとう。くいしん坊!万才。
自家製米・お吸い物を頂いたあと、デザート。
横のコーヒーは「石臼コーヒー」のコーナーでの挽きたて。
よっぱらっているのに、しっかり仕事してました。おつかれ、美味しかった。
こちらのお宿には、天然香住温泉の貸切風呂が2つあります(当日予約制)。
『山景 SANKEI』と『海 KAI』
異なるデザインのお風呂で、それぞれにサウナもあります。
山景を利用しました。思った以上に広くて、おしゃれでシックなデザイン。
どなたもいないわけやし、どんなお風呂か写真を撮ってもよかったかもしれませんが、なんとなく気が引けて…ホームページをご覧くださいね。
貸切風呂の入口の前には選べるアメニティ。
数ブランド置いてあって、女性には嬉しいサービスです。
入浴後、オープンラウンジのアイスを食べてから、予約していた瞑想室『無 MU』へ。
ICHIJOでは、こなす事がたくさん♪
瞑想室って?
この手のものは初めてで、部屋に入るまでよく解らなかったのですが…
ライトを落とした室内でヒーリング音楽をかけながら、マッサージチェアに寝て。
選べるアメニティのコーナーから頂いて来たシートマスクを二人共つけて。
あぁ、極楽タイム。。
すぐ隣からイビキが聞こえてきました。
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
おはようございます。
豪華な朝ごはん!
おかずたくさんで食べきれない♫
かれいの煮付け、美味しい。
ほんと何を食べても満足の宿です。
朝も干物をその場で焼いてくださいました。
蒸しかまど銀シャリ。
おかずがたくさんやから、少なめにお茶わんによそうけれども…おかわり。
居心地良くって、帰りたくないんやけど帰ります(笑)
田植えから稲刈りまでスタッフで行ったという自家製米をお土産に頂きました。
ここICHIJOでは若いスタッフの方々(みなさん若く見えた)がゲストに喜んでもらおうと心を尽くしているのが伝わってきました。
お宿はこの1年、たくさんの工夫や努力をされてきたんだと思います。
1周年おめでとうございます、ほんとありがとね~、1泊2日楽しかったよ♪
そうスタッフさん達に直接言えばよかったんだけど、意外と照れ屋。
何も言えなくて……秋。