ネーミングにパンチがありすぎて一度聞いたら忘れないパン屋さん、小麦の奴隷。北海道の大樹町にて第一号店が開店した地方活性型ベーカリーブランド。余市店は後志エリアでも初店舗になるそうです。
専業主婦だった頃には毎日のようにパンを焼き、主婦友の中で同じくパン好きのお友達にパンの作り方を習い、出かけた先ではパン屋さんを探して訪れるのが楽しみだったくらいパン好きです。
出かけると必ずその街には美味しいパン屋さんがあるほど北海道には美味しいパン屋さんが点在しています。こだわりのパン屋さんが多い理由の一つとして、道内には上質な小麦があるからというのも頷けます。
店内に並ぶパンの数々。
人気NO.1のカレーパンが並びます。
店舗外で買ったものを確認。オレンジの目立つロゴと、そのロゴが印刷されたテイクアウトバッグ。
2Fにはイートインスペースもありますよ
2階から1階の店舗を覗くとこんな感じ
一回聞いたらもう一回聞き返してしまうパンチあるネーミング、小麦の奴隷さん余市店に行ってきました。余市町といえば、あの有名なニッカウヰスキーをはじめ、ドメーヌタカヒコや余市ワインなどワインの産地としても全国から注目されています。
さらに宇宙飛行士毛利さんの故郷(余市宇宙記念館があります)でもあり、レストランやカフェ、そして最近はパン屋さんも増えてきている注目の町。
後志(しりべし)エリアでも比較的雪が少なく、海にも近く、観光地でも有名な小樽市とウニで有名な積丹(しゃこたん)半島にも近い町です。
実は縄文時代の遺跡も残っていて、古くから人が定住していた地域なんだそう。お隣の仁木町と余市町は、フルーツの栽培も盛んなんですよ。
長いのはロングボードの波平っていうネーミングのパン
角食も目がしっかりしていて美味しかった
このお店、パンのネーミングもユニーク。この長いチョコパンは、「ロングボードの波平」さんとおっしゃいます。
他にも「私にハマってごらん♡チョコタルト」とか、「ムッシュムラムラ!クロックマダム」などなどちょっと吹き出してしまうパンたち。こういうところもエンタメパン屋という謂れでしょうか。2階にはイートインもあるので、少し休んでいけるのもいいですね。
北国の春ファッションはまだまだ一番下に仕込むサーモスインナーは手放せません。
道路の雪も解け、やっと春がきた北海道です。ファッションに悩む時期でもあります。一番大きな変化は、道に雪が無くなったことで「スノーブーツ」から「短靴」(たんぐつ、と言います)に履き替えられること。それでもまだ白スニーカーを履くには心許ないのでハイカットのASHのスニーカーにしました。
この日は暖かくなっても気温は最高でプラス6度(←プラスをつけるのも北国あるあるでしょうか。付けないと、冬だとみんな氷点下の温度と間違えてしまうから)で少し風が強かったので、ダウンコートからOSKLENの春コートに変えました。まだまだ下に仕込むサーモスインナーは手放せませんがトップスのセントジェームスのウェッソンの厚みがちょうど良い日和でした。