ファッションとしてのメイクを考えた時、リップの役目って大きいですよね?マスクに隠されて、遮断された情報を補うもの、コトとは?!❤️
初めて、口紅をつけたのっていつですか?
さかぽんは、高校を卒業した春休みだったと思います。
その頃、多分、今井美樹さんが赤いリップで、大きな口を開けて笑っているCMが流れていて、憧れて買った覚えがあります。
しかし、田舎の小娘に、それが、使いこなせるわけもなく、、笑笑
今となっては、苦い思い出です❤️
さて、日々、ノーカラーで生活するさかぽん。
今回、久々にメイクをする機会がありました。
それは、お近くの老婦人のお宅にお掃除に行く時。
区のボランティアに所属しており、紹介されたお宅の窓掃除に参上しました🍀
昔なら、明るめのリップで、なんなく明るい雰囲気を演出して、お相手に不信感を抱かせない出逢いが創り出せていたけれど。
老人ホームへは、少しピンクベースのファンデーションと、コーラルピンクのチーク、誰にでも好印象を与えられる黄み寄りのローズ系リップでみんなの雰囲気が明るく楽しくなる様に、口角を横に開いて笑って☆
しかし、今の時代は、マスクより上で表現しなくてはならない。。
やさしい目元を、、とピンク系のアイシャドウを探すも、そもそも持っていなかった!!!笑笑
ベージュとピンクベースのオレンジでなんとか完成❤️
まゆのアーチも、80歳の方にも喜ばれる?!細すぎないアーチに。
優しげでテキパキと家事ができそうなスマートさを☆
そう!唇の役目をこんなに意識することはなかった。
マスクでお仕事をしていても、それには職場があり、制服があり、声のトーンや目の表情で、唇の役目は、それなりにフォローできてしまっていた!
インスタライブの時も、マスクでやった回は、手応えがなく、やはり、リップを塗って、こちらの表情を伝えることで成立した様におもいます。
唇で伝えられることって、そもそもおおきい。
リップメイクって、
愛情の様な分野を、担当していると思うんですよね。
食事など、本能的な行動を司るパーツだから
品性なども色濃く反映しますよね。きっと。
さかぽんにとってのメイクは
自分を楽しむ、というよりは、
『その日、必要とされる人になる』という
役割に近い部分。まさにmake!
造るのだ🍀
バレエを観に行ったときの幕間。クリームブリュレ❤️
今回、口紅を付けている写真を探したのですが、、。
少ない笑笑。
私生活では役目を演じる必要がないから。。
なんて、ストレスフリー生活❤️
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
メイクの起源を調べた時、ヨーロッパで神に捧げる儀式の際に、男性が装束と共に、顔にペイントしたとされる説を読んだことがあります。
正装でもあったことから、身を清めた証でもあったんでしょうかね?
本来、身支度とは、基本、周りの人を不快にさせない、清潔感を装うことであるべきですよね。配慮というか。
女性のメイクであれば、魅力を増すことや、自分を表現することも、目的ですよね。
少女時代からアニメの主人公は、変身シーンでキラッキラの衣装と、可愛いくピンク色に輝くリップを持つ女子に生まれ変わる。
友情と正義を振りかざして☆☆
だから、可愛い=正義❤️が植えつけられて育つと、
さかぽんは勝手に考えています。ホントかな?(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
話が逸れましたが、、
2年前の大晦日、嵐がカイトを歌った新国立❤️ 大学ラグビー決勝戦にて
2年前の大晦日。
あの時、『明けない夜はないと信じて』と、松潤が言ったから、、。
きっとまた、
可愛くリップをつけて笑える日が来るはず!!!
その時には
明るい色の口紅をつけて、大きく笑いたい❤️
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おまけ: 一体、何がそんなに面白いんでしょうね?!