神戸といえば、港町らしい異国情緒も魅力ですが…実は“パン”の街でもあります。
この日は名古屋から来てくれたJマダムのkeikoちゃんと一緒にメインの美術館と、芦屋から六甲へとゆったりパン巡りの一日を計画しました。
こんにちは、Sallyです。
先日、名古屋からJマダムkeikoちゃんが関西へ♪
神戸の美味しいパンを持ち帰りたい〜!と言うkeikoちゃんの要望で神戸パン巡りの様子をお届けします。
朝のお迎えは芦屋から。
まず向かったのは、地元で愛される「パンタイム」さん。
芦屋の人気店、パンタイム
私のお気に入りは、ハード系のパンに栗のペーストとバターが挟んである「蒸し栗パン」。
ふんわりと優しい栗の甘みと、パンとバターの塩加減が最高!
ダイエット中の私には危険な美味しさ。
人気の蒸し栗パン
その後、ランチ、神戸ファッション美術館を楽しんだ後は…
少し車を走らせて六甲の山手へ。
辿り着いたのは、古民家をリノベーションした隠れ家カフェ「koujilaboパタジェ六甲」。
古民家カフェにお着物がピッタリ!
木製の窓枠からやわらかい光が差し込む空間で、ふたりでお茶とスイーツを。
自然と会話が深くなる、そんな午後のティータイムでした。
こちらのお店のおススメは優しい味わいの「生糀パン」。
もっちりとした食感と、ふわっと鼻に抜ける糀の香り。
娘が大好きだし、明日の朝もこの余韻を楽しめたら…と思わず大量買い笑
蒸篭で蒸すのがおススメ!モッチモチでふわふわ!
翌朝、家で蒸籠を出して生糀パンをふんわり温めて♪
カフェでのやさしい時間を思い返しながらいただきました。
黒豆パンが本当に美味しくておススメ!
(生糀パンなど、オンライン販売もしています)。
パンって、ただ“食べるもの”ではなくて、
誰かと過ごす時間や、楽しかった記憶をそっと連れてきてくれるんですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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