「いつか行きたい」を叶えた朝。
息子の帰省に合わせて、神戸テラスで“世界一の朝食”を。
絶景とともに味わう、心ほどけるモーニング。
こんにちは、sallyです。
行きたい所リストにずっと書いていた、神戸北野ホテルの“世界一の朝食”。
宿泊者以外でも利用できると知ってから、いつか…と温めていた場所。
今回、息子が帰省するタイミングで「一緒に行こう!」と予約を試みたところ、
北野ホテル近くの「神戸北野ホテル」別邸【神戸北野テラス】でも同じ朝食がいただけるとのこと。
せっかくなら、神戸の高台からの絶景も楽しめるこちらへ。
新神戸駅からも近いけれど、山道なので車が必須。
タクシー利用がおすすめです。
我が家は息子と早朝ドライブ。静かな山道を抜けて、朝の空気もごちそうに。
駐車場からこの階段を登った所に神戸北野テラスがあります。
神戸の絶景が広がります。
フランス料理界の重鎮ベルナール・ロワゾー氏より公式に再現を許された「世界一の朝食」。
テーブルいっぱいに並んだ朝食は、色鮮やかでボリューム満点。
ひとつひとつが丁寧で、目にも心にも嬉しい品々でした。
フランス料理界の重鎮ベルナール・ロワゾー氏より公式に再現を許された「世界一の朝食」。
イラスト入りメニューと共に。
スタッフさんが丁寧に説明してくださった、おすすめの食べ方も印象的でした。
先ず一番最初に、温かい一番出しをお召し上がりくださいとの事。
ほっとした味わいに心も体も温まりほっこりしました。
伝統的な味と香を科学的手法で抽出した一番だし。
飲むサラダは写真左から
黄〜パインパプリカ
橙〜アプリコットサンギーヌ
赤〜アサイークレソン
緑〜青りんご小松菜
オレンジジュース
本場フランス仕込みのクロワッサン。
最初のひと口はそのまま、サクッと香ばしく。
その後は、空洞になったクロワッサンの中に、
たっぷりのいちごコンフィチュールを入れていただくのが“通”の楽しみ方だそう。
まるで入れ子細工のように、外はサクッ、中は甘くとろける。
ひとつのパンで二度美味しい、そんな贅沢な朝のひととき。
パンとフィナンシェ6種類(多かったら持ち帰りOK)
いちごの生コンフィチュール
パンとフィナンシェは6種類。
クロワッサンの他、ショコラデニッシュやハード系のパンも。
食パンには ジャンボンブランと生ハム、トマト・パセリ・プレーンの3種バターを好みで載せていただきます。
パンは多かったら持ち帰りOK!
ジャンボンブランと生ハム
トマト・パセリ・プレーンの3種バター
専用のエッグカッターで殻に切り込みが入り綺麗にはずせます。
とろとろ半熟卵
タピオカオレ
季節のフルーツ
こちらのヨーグルトには通常の10倍の乳酸菌が!
ヨーグルトやパンにトッピング〜グラノーラ、栗の花の蜂蜜、自家製きな粉ペースト
朝から贅沢すぎる…と思いつつ、どれも優しい味わいで、
景色とともにいただくと、心がふわっとほどけていくようでした。
入店時は他のお客さんがいっぱいで店内写真を撮れなかったので…
帰り際、少なくなった時に撮りました。
息子との時間も、静かな空気も、そしてこの朝食も。
すべてが「また来たい」と思わせてくれる、特別な朝でした。
神戸の夜景を一望できるこのロケーション、ディナータイムにも訪れたいと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。