家族が棚に物を置きっぱなしにすることが多くて、
つい「片づけて〜」と声をかけてしまう日々。
「使いやすさ」も「見た目の美しさ」も、どちらも叶える収納を目指して日々試行錯誤しています。
我が家の洗面所収納。
家族みんなが使う場所だからこそ、整えておきたい空間です。
でも、使いやすさと美しさのバランスって、意外と難しい。
洗面所って、家族みんなが使うからこそ、油断するとすぐカオス。
でも、整えすぎると「どこに何があるかわからん」と言われる。
このバランス、永遠のテーマです。
Before 棚に置きっぱなし
つい棚の上に、ポンと置きっぱなしになってしまう衣類たち。
脱ぎっぱなしにしないで住所に戻してね!と言い続ける私vsそのままにする夫と娘。
使う人にとっては便利でも、見るたびにイライラする私…
「片づけて〜」と声をかけるより、原因を考えて自然と戻したくなる仕組みを考える事に。
無印良品のカゴ
そこで選んだのが、無印のカゴ。
梱包用バンド手編みバスケットグレー大
シンプルで清潔感がある見た目に一目惚れ。
とにかく放り込んでくれたらいい、と思って選びました。
「戻す仕組みが簡単」と言うだけで、家族の動きが変わってきました。
無印のカゴって、なんでこんなに頼れるんでしょう。
「とりあえず入れておけば整って見える」魔法のアイテム。
家族も「ここに入れとけば怒られない」と学習済みです。
After 棚の上がスッキリ
カゴに収めてくれるだけで、棚の上がすっきり。
見た目も整って、私のイライラも解消!
そして、右下のスペースはあえて空けています。
ここは、シンバのお気に入りの場所。
収納にも、暮らしにも、少しの“余白”があると心地いい。
今日も静かに、ここでくつろぎ中です。
収納は、ただ整えるだけじゃなくて、
暮らしの中で“心ほどける余白”をつくること。
家族もペットも、自分自身も心地よくいられる空間づくり。
今年もその時々で試しながら少しずつ育てていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。