いよいよ最終日、絶対に行きたかった「Jo LOVES」へ
こんにちは、Sallyです。
ロンドン最終日は敢えて予約や予定を入れず。
旅をしながら決めようとのことにしていました。
と言うのも…旅慣れている妹のタイムスケジュールは完璧!
行きたいところは事前に予約、それも現地で焦る事のないようにそれぞれの予定の合間には余白を作る。最終日は完全フリーにしていました。
もう一ヶ所行きたいバークレーのアフタヌーンティーに行けたら、と思っていましたが。
先日、エガートンホテルでのボリューム満点アフタヌーンティーで当分いらないね…
と三人同じ意見でした。
行きたかったJo Lovesに行きながらスーパーやドラッグストアでお土産を買うことに。
Jo Lovesの最寄駅ヴィクトリア駅まで地下鉄で移動しました。
駅からショップまで徒歩10分弱、可愛いお店がいっぱいで歩くのが楽しかった
Joが16歳で初めて仕事をしたのが、ここエリザベス・ストリートにあった花屋さんなのだそう。
そんな思い出の地で新たなフレグランスブランドをオープンさせたなんてとても素敵!
JO LOVESのコンセプトは、すばり「思い出からインスパイアされた香り」にも納得です。
私も香りは大好きで、香りでその時、場所を記憶して思い出すタイプです。
白と赤をコンセプトカラーにした素敵なショップに到着♡
最初に試した香りはブランドを代表する「POMELO」
柑橘系の爽やかでエネルギッシュな香りに、
三人ともこれがいい!と早速買いたい候補の仲間入り♪
ジョーが16歳の時に働いていた花屋さんでの思い出を表現している「NO .42 THE FLOWER SHOP」は、フレッシュなお花の香りが幸せ気分をもたらしてくれそう!と
こちらはミニサイズを選びました。
娘と一緒に、これは夫へのお土産、と何かと理由をつけてお気に入りの香りたちを持ち帰りました。
帰ったら家のどこにディスプレイしよう〜?とか考えただけでワクワクしました。
改めて、私の生活に香りは欠かせない存在だな!と思いました。
ヴィクトリア駅まで戻りながらヴィクトリアプレイスショッピングセンターをぶらぶらしようと思ったら、店舗数も少なくあっという間に見終わりました。
お土産を少し買ってロンドンブリッジ駅に戻ってランチをする事に。
娘がローストビーフを食べたい!と言うので妹が調べて予約完了。
(本当に頼りになるし助かる〜!!!)
いつものホテルに向かう道と反対側にこんなマーケットがあったなんて〜!!! ワクワクキョロキョロしながら進みました。
borough marketバラマーケットの上にあるお洒落で清潔感溢れる明るいレストランでした。
マーケットのにぎやかな空気とは180度違っていて落ち着いた雰囲気の漂うレストラン。
サービスがとても行き届いていて、雰囲気も良いし気持ちよくランチをいただくことが出来ました。
後で調べたらミシュランガイド掲載店だったのも納得。
三人ともこの期間ジュースで乾杯。
(私はお酒が全くダメで、妹も絶対お酒を飲みたい!ってタイプではないので)
こちらのお店はお料理に合うワインが豊富だったので飲めたらもっと楽しめたはずでしょうね。
ローストビーフは絶品でしたよ。
シーフード料理は、とても素敵なスタッフの方オススメ。
お隣の席の運ばれた料理を見て。
そう言えば、イギリスと言えばスコッチエッグ!と思い出しオーダーしました。
イギリスはご飯美味しくないよ!って聞いていたけど、今回の旅でのレストランは全部美味しくて大満足でした!
遅めのお昼にボリュームランチをいただいたのでこの日の夜も日本から持参のカップラーメンとスーパーのサラダにお世話になりました。笑
ロンドン旅行記、残すは最終フライト編♪
今日も読んでいただきありがとうございました。