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里桜のブログ
里桜
里桜
東京都在住、会社員とファスナーアクセサリーブランド代表のパラレルキャリアです。夫と社会人の息子と3人暮らし、趣味は神社巡り、おひとりさま、ダイエット、アクセサリー作りで、50代以上のコミュニティ代表もしています。よろしくお願いいたします。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクールでジュエリーを作ってきました!

日本でわずか数名の卓越した技術「よせもの」とは?

みなさんは「よせもの」という技術をご存じでしょうか。

よせものとは、「彫金」でも「鋳金」でもなく、
ひとつひとつ、既製品である、パーツ(石を留めるツメや、
金属装飾パーツ)などを、寄せ集めて、全て、ひとつひとつ、
並べて作る技術のこと。

その第一人者が高橋正明さんです。

高橋さんは一級建築士の資格もお持ちで、
MISS GRAND JAPAN ティアラ公認クリエイター
文化服装学院非常勤講師も勤めていらっしゃいます。

さらに高橋さんのジュエリーブランド
「MASAAKi TAKAHASHi」は
KATSUSHIKA BRANDとして認定され
過去にはスワロフスキー社公認ブランド
にも認定されていました。

そんな高橋さんが新たによせもののスクール
「ヨセモSTUDIO」を開講すると聞き
その体験に応募したところ見事
「よせもの体験」に選ばれ先日
よせものジュエリー製作にチャレンジしてきました。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_1

ヨセモスクールと、高橋さんのジュエリーブランド
ショップは、秋葉原高架下に連なるものづくりの街
「2k540」にあります。

御徒町からも秋葉原かも徒歩5~6分。

様々なものづくりブランド、ショップが
2k540には入っています。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_2

こちらがジュエリーブランド
「MASAAKi TAKAHASHi」のショップです。

ヨセモSTUDIOとは違うエリアにあり
入口は中の通路からになりますので
ご注意ください。

高橋さんの創る
「ストーリーを輝きに」というコンセプトの
素晴らしいよせものジュエリーが並んで
います。

私も以前購入させていただき、さらに
デザインコンテストで選んでいただき
世界でたった一つの「惑星」モチーフ
里桜カラーのジュエリーを作っていただきました。
(そのジュエリーはヨセモSTUDIOホームページ
TOP画面ロゴマーク右に使用していただいております)

Masaki Takashi jewelry brand
【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_3

高橋さんのジュエリーショップとは反対側の
道路沿いにヨセモSTUDIOがあります。

窓に大きくロゴマークの「よ」が
書いてありすぐにわかりました。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_4

こちらが入口

明るくてデザイン性に溢れ
とても素敵なお店です。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_5

中に入ると高橋さん(真ん中)と
高橋さんが講師を務める文化服装学院の生徒さん2人が
迎えてくれました。

今回は向かって左の広井さんが私の先生となって
よせものを教えてくださるとのこと。

若い方に教えて頂くのが初めてでドキドキです!

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_6

こちらが材料や出来上がりのジュエリー。

一番右にはスワロフスキーストーン
真ん中は今日どれを作るか選べる完成品
一番左はよせもので大切な石留め。

まずお花、クローバーそしてヨセモSTUDIO
のロゴマークである「よ」のどれを
作るか選んでいきます。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_7

私は迷わず「よ」にしました。

何故なら!

写真を見て頂ければおわかりのとおり
このロゴマーク横に向けると
ワンちゃんになっているんです!!!

可愛すぎる!!!

この「よ」はここでしか作れない本当に世界に一つ
のデザインなので迷わずこれを作ることにしました。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_8

体験の最初はよせものとは何か、
どういう工程で作られているのかを
ビデオで学ぶところから始まります。

名前も作品も存じ上げてはいたものの
こうやって作られているんだと
眼からウロコでした。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_9

こちらが石留め

これをまずよせものという通り
寄せるところから作業は始まります。

そして並べるときにツメ同士がぶつかって
しまうため、最初にツメを内側に倒す
ところからスタートです。

そのあと石留めを寄せて型を作っていくための
型抜きの土台を作ります。

これは貝殻などから作られていて、秘伝のたれ
のように継ぎ足し継ぎ足ししていくことで
ちょうどよい粘度、乾燥速度のものが仕上がる
そうです。

この作業は難しいので、先生がやってくださいました。

土台が出来上がったら、今回は既に出来上がっている
型(よせ済み)でまず型抜きをします。

左が完成型を押し当てた画像。大体型の半分まで
押し込む感じです。

真ん中が完成型を抜いた後。

そしてその抜いた後の部分に先ほどツメを折った
自分の石留めをはめていきます。

ここが難しい!!押し込みすぎてもいけない
最終的に水平に見て全てが平らになっているように
調整が必要です。

私はるんるんワンちゃんにしたかったので
しっぽを上にあげ、さらにオプションで耳も
つけさせていただきました。

その完成したものが一番右になります。

最後に元の席に戻り、スワロフスキーストーン選びです。

完成型を使って自分の好きな色、配色でストーンを
並べていきます。

私のイメージはピンクということで(自分自身も好き)
クリスタル、ライトアメジスト、薄いピンクの3色の
配色でお願いすることに。

ここまでで今回の体験は終了です。

この後の作業工程は初心者ではできないので
先生や工場でお願いすることになります。

出来上がりは1か月後。とても楽しみです。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_10

そしてこのようなよせものの技術が学べる
「ヨセモSTUDIO」が今日オープンしました!

日本でここでしかよせものが学べないという
貴重なスクールです。

しっかり学びたい方向けのディプロマクラスと
体験したい型のホビークラス、ワークショップクラス
があります。

【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_11

こちらがディプロマクラスの3クラス

デザイナー志望の方
ブランド立ち上げ作家活動志望の方
職人志望の方と
向かう目標によってクラスがわかれています。

講座終了後は認定がきちんといただけるので
自分のレベル、スキルを考えて受け、作家
活動に活かせると思いました。

詳細は下記HPからご確認ください。

ヨセモSTUDIO
【アート】日本で唯一の「よせもの」スクーの画像_12

最後に記念に高橋さんとお写真を撮って
いただきました。

わたしもアクセサリー作家をしているので
先生や高橋さんから「さすが!うまい!早い!」
と褒めていただき嬉しかったです。
1か月後の完成が楽しみです。

よせもののような素晴らしい伝統工芸、
伝承すべき工芸を後世に残していくためにも
ヨセモSTUDIOはとても大切なお取組み
だと思いました。

私も機会があればこの先のクラスを受けて
みたいと思います。

今回も最後まで読んでくださり
有難うございました。

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