心ときめく、富山市ガラス美術館。富山と言えば、薬売り。そして…。1泊2日、あっという間の素敵な夏の富山旅を締めくくります。
夫婦旅2日目は、富山市ガラス美術館 キラリへ。9月号のエクラでは「美しい南砺、富山へ ふたりのガラス作家に出会う旅」が特集されています。
ぜひ、富山ガラスに逢いたくて。
立体的なキラリがお出迎え
キラリ・キラリ
昨夜の高岡七夕まつりの短冊、お星さまが願いを叶えてくれたようです。
「Kazeくんに会えますように」
キラリ…!? きらり…!!
ここできらりに会えるなんて☆
富山市ガラス美術館・キラリ☆建物のキラリのロゴマークは富山ガラス工房で作られた越翡翠(コシノヒスイ)のグリーンと越碧(コシノアオ)のブルーを使用。
富山湾の青にも似た精神性を表しているそうです。
深いなあ…キラリ・・・・・きらり
Kazeくんの大ヒット曲"きらり“のMVは、丁度この8月に再生回数が1億回再生突破したのです!
館内は2階から6階まで吹き抜け。自然光を最大限に生かしています。
図書館も一緒にキラリ内にあります。勤勉な富山の学生さんは、開館前から列をなしていました。
富山市ガラス美術館は、「ガラスの街とやま」をめざした町づくりの集大成として、世界的な建築家の隅研吾氏が設計を手がけました。
外観は表情豊かな立山連峰を彷彿とさせるデザイン、内部は富山県産材のルーバー(羽板)を活用した温もりのある開放的な空間。
4階・6階の常設展をゆっくりと鑑賞しましたよ。展示室いっぱいに広がるダイナミックなのに繊細な作品たち。発色とセンス、ガラスの輝きが素晴らしく、圧巻。
作品は残念ながら撮影、SNSへの投稿禁止でした。
リンクを貼りますので、よかったらご覧ください。
素敵なカフェも。カーテンのお花が、キュート🌼
反魂丹 富山のく薬屋さん
老舗の佇まい
赤い箱は置き薬の箱。
富山市にある、創業昭和11年。池田屋池田屋安兵衛商店 越中反魂丹。
反魂丹の歴史は古く、江戸中期までさかのぼります。
富山の薬売りは置き薬という独特な販売方法を構築し、全国津々浦々、どんな場所へも薬を届けたとのことです。。
和漢薬は症状の他、その方の体力や体質などの証(しょう)に応じて処方されるそうです。
こちらでは、なんと丸薬製造体験が、無料体験出来るというのです!
そりゃあ、やります。やらせてください!!
まずは先生のお手本から。
さあ、丸薬製造のお手本を。先生、お願いします!!軽く押さえてまあるく動かして…
お見事!丸薬がきれいに並んでいます。均一の丸薬!
ではわたくしも。軽く押さえて、まあるく回すと…イケるはず☆
ちょちょっと、なんだこりゃ。あかんやつやん(汗)
ご安心ください。先生のも私のも、店頭に並ぶことはありません。あくまで、丸薬体験用の素材ということです。
珍しい体験ができました。ありがとうございました。
葛根湯も購入しました。
葛根湯。煎じ方も詳しく教えてくださいます。
反魂飴。生姜味とカモミールキャラメル味をお土産に。とてもかわいく、美味!
田んぼの緑きれい、水がきれい!
地元の魚や美味しい酒、お土産が数多くあります
名水の証
とやまの名水 弘法の清水(じょうず)ひっそりと名水が
富山県黒部市。ここは黒部山系からの清水が各地で湧き出ており、地域の方々や遠方から、清水を汲みに来られます。
こんなに暑い夏でも、容器が曇るくらい、とっても冷たい水がどんどん湧き出ています。
あらかじめたくさん準備したボトルなどに、夫が手際よく汲んでおります。
飲料水としてはもちろん、凍らしても透明できれい。お米の炊飯にも最高です!
すごい水の勢いです!冷たくて手がかじかむ主人(ガンバッテ☆)
約20リットルのお水。うれしいお土産。
とてもきれいな透明の氷を買って帰ります。
富山県黒部市のくろべ漁港の施設に、黒部の名水を使った「角氷」が販売されています。実はとても人気で、気泡がなく、透明できれい。
48時間をかけ、じっくり凍らせてできた透明な氷で、飲食用にも使えます。
黒部の清水を持って帰るので、一緒に大きなクーラーボックスにいれます。
大きさは25センチ×25センチ×13センチで840円で購入!
黒部の名水角氷。約11キログラム。透明!関西まで少々解けますが、大丈夫でした☆
帰路は富山名産とろろ昆布のおにぎりをパクパク!
いかがでしたか?1泊2日の夏の富山旅。
実は主人と旅の行程を何度も打ち合わせして、できるだけローカルな、富山の魅力をたくさん感じたいと思い、早足で駆け抜けました。
チームワーク…夫婦ワークとでも言いましょうか(笑)
もし、機会がございましたら、皆様も、ゆっくり富山に是非!きときとな魚や自然がいっぱい。
好きやちゃ!富山(富山弁かわいい)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
そよ風