高校生の頃から大好きな浜省こと浜田省吾さん。今年はファンクラブ会員限定のライブ開催年!張り切って行ってきました!
皆さま、こんにちは。
トモコです。
亡き母が大ファンだった浜田省吾さん。
その影響を受け娘の私も大ファンとなり、気付けばファンクラブ会員にまでなりました。
その浜田さんが今年はファンクラブ会員限定のツアーを開催。
今回はそのライブの模様を、暑苦しい私の熱気も添えてお伝えします!
ライブが開催されたのは、札幌の中心を横断する大通公園やテレビ塔のすぐそばにある「札幌文化芸術劇場 hitaru(ヒタル)」。
ここはクラシックからロック、J-POP、バレエに宝塚と幅広く楽しめる劇場で、音の響きが素晴らしく、とても美しいホールです。
16:45開場だったのですが、ちょっと早く着いたので周辺を散策。
札幌の中心部にそびえ立つテレビ塔とは、こういう位置関係。
数年前まではテレビ塔とhitaruの間にはNHK札幌放送局があり、今は更地になっています。
この右側の白い建物がhitaru。
ちょっと引きでみると、こういう場所から写真を撮りまして。
札幌の南北を流れる「創成川」の木々もすっかり黄色く色付いています。
いざ、会場へ。
この建物はhitaruを含む複合施設なので、館内では数か所で上演予定の演目一覧が掲示されていて、まずはそこでパチリ。
やる気満々です。
会場入り口でもパチリ。
もうすぐ会えるんだなぁと、ポスターを見てうっとり。
ライブの正式なツアー名は、SHOGO HAMADA 100% FAN FUN FAN 2024 ”青の時間”。
ここに集った人はもれなく全員がファンクラブ会員なので、もはや同志。
そして開演。
浜田さんがステージに姿を見せると、もうそれだけで感激で目がウルウル。
曲が始まり歌い始めた段階で、ぼろぼろと大粒の涙を流して号泣。
これはもはや最近のお決まりで、パブロフの犬状態です。
はぁ、素敵...。
カッコよすぎる...。
ではここで、当日の席をご紹介↓
1列目!!!!!と驚いてじーっと見入ると、その横には見慣れない【着席指定席】の文字。
立っていると確かに急勾配で前につんのめってしまいそうになるのですが、1列目はそういう意味でも仕方がないなと。
では、去年のライブに行った際の私の記事をご覧ください↓
あ、面倒ですか?
そうですよね、分かります。
そこにはこう書いてありまして、ちょっと転記↓
”そしてライブは歌ったり踊ったり、飛んだり跳ねたり”
仕方がないので、足をバタバタとばたつかせてました。
まあ、それもまた良い思い出です。
途中のMCで浜田さんが、ツアーで各地を回るようになって50年とおっしゃって。
エクラ世代の皆さん、ご自分の年齢と照らし合わせるとギョッとしませんか?
好きなこととはいえ、一つのことを進化させながら続けることの大変さを思うと、心から尊敬の念を抱きます。
3時間のライブも終わってしまい、夢から現実に戻る時。
私含め帰る人でごった返す中、外を見るとライトアップされたテレビ塔が。
あと1か月もすれば、雪がちらちら降り、街も凍てついているんだなと思いながら。
あ! ここにもポスター!
テレビ塔を入れてもう1枚。
余談ですが、このライブには尼僧さまも来ていらして。
何年か前のライブでお見掛けして以来、会場でいつも探してしまい、見つけると「ありがたい」と思いつつ遠くからお姿を拝見しています。
少し前かがみになりながら演奏を熱心に聴き入るご様子は、「一つの言葉を聴き漏らすことなく、一つの動きも見逃さない」というお気持ちが表れているようであり、神々しくさえ感じます。
またお会いできますように。
余韻に浸りながら外に出て、夜のhitaruも綺麗なんだった!とふと思い出して。
浜田さんのライブはアルバムで聴くそのまま、時にはむしろライブの方が進化していたりして、何というかハイレベルでハイクオリティ。
贅沢な時間を今年もご一緒出来たことがとても嬉しいです。
来年も再来年も、5年後、何なら10年後もこうして同じ時を過ごせたら最高だなと思いながら、いや、今回の分も次こそは存分に踊り飛び跳ねるんだと決意して、次の朗報を待つことにします。
ずーっとついていきまーす!
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。
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