今年のアート巡りのスタートは、岡本太郎展。そしてéclat4月号のコーディネートを真似てみました。
こんにちは、TOSHIMIです。
先日、愛知県美術館にて開催されていた、「展覧会 岡本太郎」を観に行ってきました。
展覧会は2023年3月14日で終了してますので滑り込みで見てきたことになります。
3/14(火)で会期終了となりますので、ご注意ください。
会場に着いたらたくさんの人で溢れかえっていたこと。
入口には、柵から顔を出す可愛い太陽の塔のモニュメントと、
太陽の塔のモニュメント
TAROMANのフォトブースがありました。
「タローマン」のコーナーがあります。
展覧会入口の壁にドドド〜ン! と岡本太郎氏のポスターが飾られていて、その存在感がすさまじんです。
観ていると不思議とパワーが湧いてくる気がします。
愛知県美術館 「展覧会 岡本太郎」
岡本太郎氏の作品でパッと思い出せるのは、大阪万博のシンボルでもあった「太陽の塔」くらいで、まとまった作品展示を見るのは、今回が初めてです。
最初の展示室には愛知県犬山市の日本モンキーパークに設置されている「若い太陽の塔」が展示されていました。
犬山市の日本モンキーパークでおなじみの作品です。
まさに「芸術は爆発だ!」というキャッチーな言葉のとおり、館内はユニークな作品がズラリ!
初期から晩年までの代表作を見比べる事が出来、岡本太郎氏の歴史を感じます。
「森の掟」
岡本太郎氏といえば伸びやかな色使いの作品ばかりかと思いきや、落ち着いた色味のものや、写実的なものからイラスト調のものまで描かれていて、意外な一面を覗くことができました。
手前から「露天」「傷ましき腕」
こんな可愛らしい絵画も「装飾」
いくつものブースに分かれ、部屋によって世界観が変わる為、なかなか足が進みません。
作品をじっと見ていると、なんだかわからない胸の奥からくる熱さや、鼓動の高鳴り、全てが深く心に響き、内側から何かが込み上げてくるような気持ちになりました。
「明日の神話」
晩年もこんなパワフルな絵が描けるなんて本当に素晴らしい。
「雷人」
今回の展覧会では、多大なるエネルギーを体感。
俳優・阿部サダヲさんのナビゲートによる音声ガイド事も聴く事が出来て、大興奮、大満足な展示でした!
岡本太郎氏の世界観や色気や人間味が画力や色に表現されていることが伝わってくる見応えたっぷりの空間でした!
「光る彫刻」
やはり本物を観に行きたい!と思った久しぶりの充実の芸術鑑賞でした。
今年は時間があればできるだけ美術館にも足を運びたい。
アートや言葉に触れて、今この瞬間を楽しんでいきましょう~!
施設内では、コンサートホールもあり、芸術に関する図書館やカフェなどもあるのでゆっくりした時間を過ごせます。
建物の造りも素敵で、毎度訪れる一つの楽しみにもなっております。
愛知県芸術文化センター
éclat 4月号(掲載ページ:P29)を見て、自分が持っているものですぐ真似したい!と思ったコーディネートがこちら。
SHIHOさんがノーカラーのツイードジャケットと、デニムを合わせて着ていたのがとても素敵でした♡
建物前には広場があり都会のオアシスのようです。
tops:ZARA
pants:AG
shoes:ZARA
bag:MILOS
何年か前に購入したEDWARD ACHOUR PARISのツイードジャケットに、AGのバギージーンズを合わせて大人のカジュアルコーデ。
ツイードアイテムって、今年のトレンドなので、コーディネートに入れるだけで今っぽいスタイルを楽しめ、今後も活躍できそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました。