山本容子版画展・3月3日からスタートした第II期のタイミングに合わせて開催されたエクラ編集部企画のギャラリーツアーに参加させていただきました。
第I期の期間中の12月と1月にギャラリーツアーの
募集があったのですが2回とも落選。
妹は12月10日のギャラリーツアーに参加できたのですが
写真撮影は禁止だったそう。
今回のエクラ編集部主催のギャラリーツアーは
写真撮影OKでサイン会もあるとのこと。
とても嬉しい。
緊張しましたが勇気を出して参加してみました。
サインをいただく為に
私が持参した本はこの2冊です。
上の子🐈です
山本容子さんとフランスを愛してやまない
妹が大切にしている2006年発売の
『パリ散歩画帖 』
昨年2024年発売の
カーソン・マッカラーズ 著
村上春樹 訳
山本容子銅版画
『哀しいカフェのバラード』
ギャラリーツアーでは
村上春樹さんと36年ぶりのコラボの実現のお話や
「赤毛のアン」
「不思議の国のアリス」
「鏡の国のアリス」などなど
山本容子さんの独自の解釈からの銅版画制作のお話など
全身を使って生き生きとパワフルにお話くださいました。
展示されている作品も美しいのですが
作品の前で解説されている山本容子さんが
とても美しくて✨
そしてサイン会です。
サインと一緒に妹の本には妹の名前を書いてくださって。
とても感激しております。
容子先生を囲んでの懇談会場には
村上春樹ライブラリーにあるカフェ
『橙子猫〜ORANGE CAT〜』
のコーヒーとドーナツが♪
オレンジキャットという名前は
村上春樹さんご夫妻が経営していたジャズ喫茶
『ピーターキャット』が店名の由来だとか🐈
とても美味しくいただきました。
和光×eclatの三つ折り財布はこの日が使い始め。
コンパクトでバックの中に余裕が◯
そして更に
エレベーターでご一緒してお声がけさせていただいた
ゆーさんとゆーさんのご縁でお話できた
キャラゆかさんと知り合えたことも嬉しかったです。
山本容子版画展が開催されている
曲線が美しい
隈研吾さん設計の
早稲田大学国際文学館
村上春樹ライブラリー
村上春樹さんの作品に登場する
『羊男』
同席できる席があって
ギャラリーツアーの日は先客がいらっしゃって
いつか座って羊男と写真を撮りたいです🐏