今年結婚22周年を迎えた私たち夫婦。
まだ子供たちが小さいので他のアラフィー夫婦のように「夫婦でゆっくりどこかにお出かけ」という機会はめったにありませんが、22回目の結婚記念日、たまにはということで、主人の念願の新車でドライブしてきました。
こちらは結婚記念日当日のランチのデザートのサプライズプレート
ドライブするならここに行きたいな・・・と思っていたところが冬期休業中や改装でクローズしていて、当日の朝までどこに行こうか決められなかった今回、いや行き当たりばったりはいつものこと。
比較的近場の気になっていたパワースポットを目指すことにしました。
それは上総一ノ宮にある
「玉前神社」。
西は出雲大社から元伊勢、富士山、寒川神社などを繋いだ
レイライン(ご来光の道)の東の起点となる神社です。
この一の鳥居が真東を向いていて春分と秋分の日には日の出の位置と玉前神社を結んだ延長線上に、富士山や出雲大社が並んでいるそう。
玉前神社の御祭神は「玉依姫命」。
人の精神にかかわること、縁結び、また子授け・出産・養育・月の物など神秘的な女性の心身の作用は、月のお働きをされる玉依姫命ご自身のお導きによるものとのこと。
この日はちょうど新月だったので、月に縁のある神社を訪れることが出来てよかったです。
境内にはさざれ石がありました。
君が代に出てくる「さざれ石」とは小さな石・無数の石のことでこれが集まって「巌」になるとのこと。
花手水
貞享4(1687)年に造営された、黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿
境内の奥には玉砂利が敷かれた「はだしの道」があります。
最初は余裕~と思っていても次第に痛く感じるように。
私よりも不健康できっと痛くてたまらないだろうと思っていた主人はなぜかスイスイ進んで行きます。
一周すればいいかなと思っていたけど、主人がそのまま進んで行くので、頑張って3周しました。
3周まわったので気も満ちたかな?
そのあとしばらくすると足の裏がじんじんして血行が良くなりました!
こちらは1710年建立の神楽殿
門前には和菓子屋さんやカフェなどがちらほら。
江戸時代中期創業の老舗「角八本店」でいちご大福を子供たちへのお土産に買いました。
私が購入したのは普通のいちご大福 1個350円
大と特大もあったけど、普通でも十分満足な大きさ。
名物とうたわれているだけあって、私が今まで食べたことあるいちご大福の中で1、2を争う美味しさ❣️
さて、ランチはどうしよう。
九十九里近辺で行ってみたかったレストランもこの日が定休日のところばかり…
そんな中で目に留まったのが門前のすぐ近くのお蕎麦屋さん。
創業約80年の老舗です。
私は真いわしの天麩羅蕎麦、主人はしらすと野菜のかき揚げ蕎麦にしました。
イワシはレアに揚がっていて美味しい!
サクサクの美味しい天ぷらとお蕎麦に大満足。
このあとはどこに行こうかな・・・
後編に続きます。