【50代 私がやめてよかったこと】「完璧な家事」をやめました!食器の死蔵や大掃除をやめた人のエピソードも

日ごろのモヤモヤやストレスを生んでいるのは、もしかしたら、抱え込んだものや固まった価値観があなたを縛っているせいかも!? あたりまえだと思っていた家事など家のことをやめて人生が前向きになったエクラ世代のエピソードを大公開。

《やめたこと》完璧な家事

《やめたこと》完璧な家事

部屋をきれいに保ち、ていねいに料理を作ることが主婦の務め。そう思ってずっとがんばってきましたが、更年期の不調で思うように動けなくなり、落ち込んで鬱症状に……。そんなとき婦人科の先生の「完璧を目ざさないで」という言葉をきっかけに、しんどいときは家事をサボるようにしたんです。自分を甘やかしていくうちに、気持ちが前向きになっていきました。長年の習慣をやめるのは勇気がいりますが、ストレスの軽減や運気の好転、自分らしさの発見にもつながったと感じています。(56歳・講師)

《やめたこと》来客用の食器

《やめたこと》来客用の食器

カップ&ソーサーやケーキ皿など、来客用の食器を使う機会がなく、しまいこんでいました。せっかく好きでそろえたお気に入りを眠らせておくのはもったいない! こちらをふだん使いにして、もともと使っていた食器を処分。来客の際も同じ器でおもてなしするつもりです。食器を整理したことで、サボりぎみだった家全体の片づけがはかどるように。(54歳・主婦)

《やめたこと》水回りや窓の大掃除

《やめたこと》水回りや窓の大掃除

台所やお風呂、トイレなどの水回り、ベランダや窓の掃除は、ちゃんとやろうとしたら手間も時間もかかって大変……。自分でがんばるのをやめ、年に2回外注しています。毎度「この値段でこんなにきれいになるなんて!」と感動する仕上がりで、家がリセットされたように気持ちがいい。生活しながら日々目に入る場所なので満足度が持続します。ムダ遣いで物を増やすのとは対極の、いいお金の使い方ができていると自己肯定感も上がります。(49歳・講師)

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取材・原文/熊坂麻美 イラスト/熊野友紀子 ※エクラ2024年11月号掲載

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