【50代 親の相続問題】“トラブル”の種は、意外と身近に!? あるあるエピソードを公開

「親の相続」が“自分事”になってくるエクラ世代。「家族仲がいいから大丈夫」なんて、のんきに構えているとしたら要注意。思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も。一部エピソードをご紹介。

親の財産が自宅のみ

親の財産が自宅のみ

子供が複数いるのに、遺産は親の自宅のみ。等しく分けるには、家を売って現金化するしかないけれど、「子供のひとりが売却に反対」「家が売れない」など、すんなりいかないケースも多々。

親と同居している、独身のきょうだいがいる

親と同居している、独身のきょうだいがいる

親の財産を把握しやすいのは、親と同居している子供。情報開示されていたとしても、きょうだいの関係性によっては、「本当?」「ひそかに財産分けしてもらっているかも」と不信感が。

きょうだいのひとりが親を介護している

きょうだいのひとりが親を介護している

親の介護に時間もお金も費やした子供にとって、「遺産を平等に分配」は、不公平感が伴うもの。きょうだいから、ねぎらいの言葉があったとしても、“カタチ”で示してほしいと思うのは当然!?

親の財産に何があるかわからない

親の財産に何があるかわからない

遺言書やエンディングノートなど、財産に関する記録を親が残していない場合、“遺産探し”でつまずくケースが少なくない。特にネット銀行などのデジタル系は発見困難!

▼こちらの記事もチェック

50代が直面する「親の介護・相続」きょうだい間の”トラブル回避法”
お金の専門家に聞く!家計の見直し・老後資金対策・相続関連...etc.自分にとってベストな方法は?
取材・原文/村上早苗 イラスト/カツヤマケイコ ※エクラ2025年1月号掲載

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
洗練アウター&おでかけ着で始める春支度 スタイリスト・村山佳世子×RED CARDTOKYOの大人気コラボ、第6弾! Room no.8 for E by éclat 大人のための「春レース」誕生! クリーンカラーの春スニーカー