人の名前が思い出せない、約束の日にちを間違えてしまう……これって年のせい?実はそれ、脳の“運動不足”が原因かも。そんなお悩みを抱えるアラフィー女性が多数。今回はエクラ読者に聞いた、物忘れや勘違いにまつわる“あるあるエピソード”を紹介。
人やモノの名前が出てこない
アンケートで圧倒的に多かったのがこちら。「五十音順にいろんな名前を出してやっとたどりつく」「カタカナの名前が出てこなくてモヤモヤする」など、みんな身に覚えあり?
聞いたかどうかを忘れる
「息子に『明日のお弁当はいらない』といわれたのに作ってしまった」「聞いたことを忘れてまた聞いてしまう」など、右から左に抜けていた、なんてこともあるあるでは?
待ち合わせの日時、場所を間違える
「別のカフェに行ってしまった」「病院の予約時間を間違えた」などトラブル多発。ふたりとも約束の日を1週間勘違いしていて、結果的に会えてよかった、という奇跡的な例も!
無意識にいいたいことがすり替わっている
自分はちゃんとわかっているつもりでも、違う言葉を発したり、間違った行動をしたりしてしまったことはないだろうか? 無意識のうちの言動で、狐につままれたような気分?
そんなあなたは脳のお片付けトレーニングが必要かも! 発売中のエクラ1月号を参考にぜひトライしてみて。
取材・原文/吉川明子 イラスト/カツヤマケイコ ※エクラ2022年1月号掲載